朝、コンタクトレンズを入れたときから違和感はありました。
午後になって、もう両目とも開けていることすらできないくらい痛みが走り、急遽眼科へ。


「もうこのまま目が見えなくなるかもしれない。ゴルフはどうなる?」


と、不安になりながら受診しました。





とにかく目を開けていられないので、麻酔!の処置。

目玉に麻酔ですか。。。

「あ~、両目ともザックリいってますねぇ。コンタクトレンズのせいですかね~?。」


ザックリですか。。。


「3日間は痛いです。軟膏塗っておきますね。」


目玉に軟膏ですか。。。



 


なんてことだ。。。



しかも、両瞼ともかなり腫れ上がり、「四谷怪談 お岩さん」となってしまいました。





 


うらめしや~



今日は、素振り用のバットを買いに行こうと思っていたのに。

バッティングセンターにも行ってみたかったのに。




そういえば、先日のプロ野球の始球式で、貞子が投球している様子を見ました。


私のゴルフに足りないものが見えたような、そんな気がしました。


肩が強いのはまねできないとしても、全身の力が球に注がれるような重心移動と体重のかけ方。あんな風に全身で球が打ちたいなぁ。
たとえば、競技のためのラウンド、ゴルフ場メンバーになるための視察ラウンド、ゴルフブログの仲間との楽しいブロガーズラウンド、いろいろと気を使う接待ラウンド等々、様々なラウンドの形があります。

昨日はご隠居さま御一行(事務局幹事)6名で、ゴルフ部の活動(コンペ)場所を決めるための、実地踏査ラウンドに行ってきましたゴルフ


立川国際ゴルフ倶楽部 奥多摩コース
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私のような初心者は、いったい何を踏査すればよいのかわからないし、お邪魔になると思うので・・・
と、辞退しようと思ったのですが、

「まぁ、いいから、いいから~♪」

と、ご隠居のお言葉に甘えて、参加してきました。



かなり気合いを入れて家を出発したので、ゴルフ場の受付が始まる前に到着。スタート時刻の2時間半前に準備完了していました。
きれいな練習場も、クラブハウスの横にあったので、25球だけウォーミングアップでゆっくり練習しました。

その後、部の幹部の皆さんがお集まりになり、今日の打ち合わせ&雑談。

ご隠居「ivoryさん、今日はやけに早く着いたんだねぇ。」

ivory「はい。渋滞に巻き込まれないように、家を早く出てきました。おかげで練習もできて良かったです!」

ご隠居「それはよかったねぇ。まぁivoryさんの車、速いしね、アレだからね。かっかっかっ笑

ご隠居はivoryの車が、どうもお気に召さないようです。(アレって何だ?)



ショートホールで行われる「ニアピン賞」をどこのホールにするかを決めるために、自分たちの中で「ニアピン賞」をやってみよう、ということになりました。
3Bの2組に分かれ、本日もご隠居様と同組でラウンドさせていただくことになりました。


スタート前、ふと疑問に思うことをご隠居に、質問してみました。
ここの立川国際は会員制になっているので、部の中で誰か会員になっている人がいるのかどうか、という質問でした。
ご隠居は、珍しく歯切れが悪かったのです。
それは、やっぱり紋所の付いた印籠を持っていたからでした。


奥多摩コース
OUT 71(18)
Red Tee 3086y


前半は、フェアウェイ以外は斜面のところが多く、大変苦戦しました。
家でお布団を丸めて傾斜を作って練習しましたが、付け焼き刃でした。とにかくフェアウェイに出す、が必要でした。
また、ご隠居からバックスイングについてのご指導が入り、スイングの修正をしながらの練習ラウンドになりました。

ご隠居「スコア気にしないで、芝の上の練習だと思ってラウンドしなさい。」

ivory「はい。」

因みにご隠居のスイングは、藤田プロに似ています。バックスイングで一度止まったかのように見えてからさらに腰のねじりが入り、自然な力でのダウンスイングからインパクト、力強いストレートかややフェードボールを打ち出します。すごく飛んでます。


7番のロングでは、バンカーに捕まってしまいました。差ほどあごが高いわけではありませんでしたが、なかなか脱出できませんでした。

ご隠居「(大変穏やかに)SWのフェースをいっぱいに開いて。ボールの下の砂を思いっきり叩いて爆発させるの。」

ivory「爆発ですか?」

ご隠居「そうそう、砂の爆発でボールが飛び上がるから、それを利用するんだよ。」

ivory「爆発だ!」


ivoryのゴルフブログ


こうして無事脱出成功。
(この後、バンカーの砂の柔らかさや分量によって打ち方がちがうことについてもレクチャーがありました。)


お昼の時点で、ショートホールに誰もワンオンしていないことが発覚。
私にはよくわからなかったのですが、ショートはグリーンも小さく、なかなか乗せるのが難しいのでは?という皆様のご意見を聞いているだけでした。


前半のご指導を生かして、後半頑張らなければと気合いを入れ直しました。
私には、やはり踏査は無関係ないのか・・・?




IN
+3
+3
+7
+4
    59(20)
Red Tee 2776y


もう、暑いことなんて忘れていました。
15番ショートホールでは、前半と同様、前組の3人と同組のお2人もワンオンせず、6人目のivoryのティーショットを見守っていました。

少ない経験の中で、私は数秒間考えました。

『このホール、ピンまで135y。
今のivoryに、確実に135yに置く腕前とクラブは無い。
どうする?
UT4で、130y地点の花道真ん中に落とす。
逆回転はかからないから、順回転のランでグリーンに登らせる。
以上!やってみよう!』

私の考えを読み取ったのか、妖気が漂っていたのか、遠くからご隠居の声がしました。

「ivoryさん、乗せるぞ。」



思っていたとおり、グリーンに乗せることができました。
ワンバウンドですが、ワンオン達成です。

誰しも、まぐれだと思ったと思います。


16番ミドルを素ダボで終え、17番最後のショートホールです。
ここでも15番と同じシチュエーションでした。
6番目のivoryのティーショットを皆見守っています。

また、発達していないゴルフ脳で考えました。

『このホールは、ピンまで115y。
若干のフォローの風と打ち下ろしが、きっと味方してくれる。
110yに確実に置けるハズの#7Iを信じて。
ティーグランドは平らだから大丈夫。
いつもの練習場だと思って、怖がらずに振ってみよう!』

「乗せろ!」
ご隠居が気合いを入れてくれました。

狙ったところよりも少し先、ピンの真横に落としました。
しかし、スピンがかからないため2m奥まで転がりました。
でも、ちゃんとグリーンに乗っています。
2つ目、ワンオン達成「ニアピン賞」ですラブラブ

ご隠居が、たくさんほめてくださいましたキラキラ
「やるときはやるね~♪男前だね~♪かっかっかっ笑


ご隠居が、この会員制のゴルフ場で部活コンペを開催しようと考えた理由は、いつもの河川敷ゴルフ場ばかりだと部員が飽きてしまうのでは?という配慮と、ご自身がこのゴルフ場に対しての思い入れがあったからなのです。
ご隠居のご子息は、ここのゴルフ場で研修生として働き、見事試験に合格、プロゴルファーになり現在活躍されていたのです。
これを知ったときは、印籠を見た気分でした。



こんなivoryですが、少しは実地踏査のお役に立てたようで、本当に良かったです。
スコアの数字も、ぎりぎりですが久しぶりにハーフ50台に抑えられて、嬉しかったです。
中身の濃いラウンドでした好

これに満足することなく、上手くいかなかったところは、すぐに確認・練習することもできました。
我ながら、すごい体力だと思いましたえ゛!
この夏、ラウンド練習と頑張れたことがとても自信につながりましたが、一番力が付いたのは精神力かもしれません。
技術力<体力<精神力


月一のはずが、気がつくとラウンドの予定がありました。週一ペースでしたゴルフ 6

ショートコース(千葉県)練習ラウンド
ショートコース(東京都)虎の穴競技会
大宮国際カントリークラブ(埼玉県)部活競技会
川越カントリークラブ(埼玉県)ブロガーズラウンド(芝がコーライです。)

ゴルフ道を邁進します。