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一日一絵の制作工程

訪問有難うございますラブ
 
今年からはじめている
instagramでの一日一絵。
 
薄々思っている方もいると思いますが・・
 
「描くのはいいけど、一体何時間かけてるん?」滝汗
「育児・・ちゃんとしてるん?」滝汗
 
自分でも思います・・
あれと一緒です
テスト期間中に部屋を掃除したくなるやつです
 
結論から言うと、
娘が寝静まってからの2時間(18~20時)、
娘が起きなかったり余裕がある時は21時までやっています!
 
これまでボーッとテレビを観ている2時間の
使い方を変えただけですが、結構自分の革命でした。
 
まず「毎日絵を描く」苦手意識を克服しました。
仕事のイラストは毎日描いても、
オリジナルを描き続けることが出来なくて・・
「やればできる!」と少し自信がつきました。
 
ただ、2時間はもう呼吸も忘れるくらい集中しています
じゃないとおわらないからです滝汗
 
出来上がった後毎度何やってるんだろうと思います
なぜなら疲労が半端ないからです・・
 
 
毎日の制作工程を紹介致します。

二月から原画をそのまま載せようと

色んな画材で最も効率が良いものを探った結果

今のところは日本画画材「顔彩」(画像上部)でした

 

 

2月5日 18:00
娘寝ました。制作スタートです!
まず明日誕生日の有名人を一瞬で決めます
6日は好きだったtommy februaryさんにします
(アラサーならご存知the brilliant greenの川瀬智子さん)

 

18:30 似顔絵と誕生花をザザーっと書き殴ります

 
19:00 手描きですが間違った線も消すことなく
パーツを描いて描いて、PCに取り込みます
 
 
 
19:30 PC上でぼんやり形になるまで作り込みます
レイヤーがぐちゃぐちゃだろうと時間勝負です
 
 
20:00 最後の30分で細部の調整です
または時間の許す限り描き直したり、加筆修正。
今日は芍薬を塗り直しました。
 
20:30 今日はこれで終了です
 
塗り直した芍薬は
今日はPC修正無しでいけました
 
こう言う時に限ってコピー用紙とか裏紙に描いてて
作品として活かせないものです
だから作品が増えません
エコという名のケチなのですえーん
 
 
ちなみに昼間は時間があれば仕事をするので
インスタの絵は描きません
仕事時間もまた2時間取れればよく
なかなか厳しいものがあります・・
 
でも辛いわけではありません
毎日娘と四六時中一緒にいられるこの生活は
最高の贅沢だと思っています^^
 
最後までお読み頂き有難うございました!
 
 
ico.
 

産後ママの通る道?!

訪問頂き有難うございます!


今日で産後5ヶ月

娘の成長は順調ラブ

母もまた順調に

《産後マイナートラブル》

ぶち当たってます・・




あるはずの場所にない毛

そう、産後4ヶ月前後から
現れるトラブル

抜け毛

想像以上です、、
薄毛は本当に嫌ですね
貧相にみえるって本当です、、

生えるのかな、、

鏡から目を背ける毎日です😭




謎の丸み

謎でも何でもない
ただの脂肪なんですけど


出産直後は皆こんな丸みあります。

でも一ヶ月くらいかけて元に戻るそうな。

私は一向にあの頃のまま・・・

体重体脂肪は産前に戻ってるのに!

何が減って、この腹が増えてるの。。


毛量・・?



娘も後頭部がハゲ気味

ico.




こども支援の様々なかたち

実は今、私の運営している

 

 

 

 

の寄附先である海岸林再生プロジェクトが、
3月をもって寄附金の受付を終了するため、
新しい寄附先を探している最中でした。
 
 

星の数ほどありそうな慈善団体から

一体どうやって選ぼうかと思いましたが、

まずはカテゴリとして「こどもに関する支援」にしようと決めました。

 

海岸林再生は緑化運動というよりは、インフラ整備でしたが、

やはり育児のスタートラインを切った今、

今後はもっとこどもに興味関心が湧くことは間違い無いので。。

 

そこで先日、福島市を拠点としている団体

NPO法人ビーンズふくしま

 
にお話聞きに行ってきました❢

 

NPO法人ビーンズさんは、多角的に

こどもの支援をしている大きな団体でした。

 

子供の学習支援から、こども食堂

子供の居場所作り子育て支援センターの運営・・

 

先日対応くださったのは学習支援の担当者さん。

 

就学支援を受給されているご家庭や、

母子家庭生活保護を受給されているご家庭に、

無料で家庭教師方の訪問学習をしています。

 

最近は口コミで希望世帯が増えたため、

スタッフも補充したいけど、、

人件費やガソリン代などの交通費も必要になってきます。

 

なんと今は、広い福島県をたった4人の

スタッフで回っているというから大変!滝汗

 

それでも、こどもたちは皆スタッフが来ることを心待ちにしています。

 

勉強中、隣でTVゲームをしているお母さんに何も言えないお子さん・・

引きこもりでも、人と本当はおしゃべりをしたいお子さん・・

働きたいけど母子ともに履歴書の書き方が分からないご家庭・・

 

お子さんごと、ご家庭ごとに、

時には勉強以外のサポートもしているそうです。

 

それは学力を上げる以上の、社会で生きるための学習。

これが自立支援なんですね。

 

 

これからmolicoを通して、

子どもの置かれている現実を知り、

molicoができることを見つけていきたいと思います。

 

また正式にmolicoの寄附先となった暁には、

ここでもお知らせさせて頂きます!

 

海岸林再生プロジェクトへの最後の寄附は2月28日予定!

商品の入れ替えもあるかもしれないので、気になる商品はぜひこの機会に♪

 

以上、イラストレーターico.でしたUMAくん