こども支援の様々なかたち | icollection

こども支援の様々なかたち

実は今、私の運営している

 

 

 

 

の寄附先である海岸林再生プロジェクトが、
3月をもって寄附金の受付を終了するため、
新しい寄附先を探している最中でした。
 
 

星の数ほどありそうな慈善団体から

一体どうやって選ぼうかと思いましたが、

まずはカテゴリとして「こどもに関する支援」にしようと決めました。

 

海岸林再生は緑化運動というよりは、インフラ整備でしたが、

やはり育児のスタートラインを切った今、

今後はもっとこどもに興味関心が湧くことは間違い無いので。。

 

そこで先日、福島市を拠点としている団体

NPO法人ビーンズふくしま

 
にお話聞きに行ってきました❢

 

NPO法人ビーンズさんは、多角的に

こどもの支援をしている大きな団体でした。

 

子供の学習支援から、こども食堂

子供の居場所作り子育て支援センターの運営・・

 

先日対応くださったのは学習支援の担当者さん。

 

就学支援を受給されているご家庭や、

母子家庭生活保護を受給されているご家庭に、

無料で家庭教師方の訪問学習をしています。

 

最近は口コミで希望世帯が増えたため、

スタッフも補充したいけど、、

人件費やガソリン代などの交通費も必要になってきます。

 

なんと今は、広い福島県をたった4人の

スタッフで回っているというから大変!滝汗

 

それでも、こどもたちは皆スタッフが来ることを心待ちにしています。

 

勉強中、隣でTVゲームをしているお母さんに何も言えないお子さん・・

引きこもりでも、人と本当はおしゃべりをしたいお子さん・・

働きたいけど母子ともに履歴書の書き方が分からないご家庭・・

 

お子さんごと、ご家庭ごとに、

時には勉強以外のサポートもしているそうです。

 

それは学力を上げる以上の、社会で生きるための学習。

これが自立支援なんですね。

 

 

これからmolicoを通して、

子どもの置かれている現実を知り、

molicoができることを見つけていきたいと思います。

 

また正式にmolicoの寄附先となった暁には、

ここでもお知らせさせて頂きます!

 

海岸林再生プロジェクトへの最後の寄附は2月28日予定!

商品の入れ替えもあるかもしれないので、気になる商品はぜひこの機会に♪

 

以上、イラストレーターico.でしたUMAくん