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気持ちを伝える粋なやつ

一筆箋を手作りしました🎶

イラストは秋の景色🍁季節感大切に✨


この世で無くなってほしくない物の一つ、一筆箋。

こんなに丁寧に感謝を伝えられる物、なかなかないと思いませんか?

私はメッセージカードや便箋より、
何故か字を綺麗に書こうと意気込みます。

書くボリュームもちょうどいい。
スペースが余ってもバランスがいい。

なにより「添える」ようなイラストの配置がいい。あくまで内容か一番ですよ、といっているよう。




どうでしょう?
今回は試験的に作ってみて、お礼の品として配っています。

紙質がマットコート(表面が少々ツルツルする)よりは、和紙のほうがよいのだけど、、

ネットショップで販売できるかな!?

もう少し試作はつづきそうですあしあと

ico.

オンラインショップ開設します

 

先日行方不明の幼児を救った、スーパーボランティアの尾畠さんが神格化されつつありますね。

 

尾畠さんは貯金ゼロ、年金5万数千円で生活し、その大半をボランティア活動費に充てているそうです。

 

尾畠さんはそうしたいからしているのです。

 

世のため人のために尽くすことが、小畠さんの魂が喜ぶことなのでしょう。

 

 

あなたは何をすることで、あなたの魂を喜ばせることができますか?

 

美味しいものを存分に食べたとき?

 

お金をたくさん稼げたとき?

 

多くの人の視線を集めたとき?

 

自分の表現したいことを形にできたとき?

 

 

きっとたくさんあると思いますが、ずっとずっと掘り下げていってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

約10年前から、

 

自分でチャリティアート展を企画しては、

 

震災前はユニセフ、震災後は名取市海岸林再生プロジェクト

 

売上の一部を寄付する・・・そんなことを年1回程度、繰り返してきました。

 

この一連の流れを作ることが、私の魂が喜ぶことなのです。

 

 

社会における『喜びの循環』はどうやったらできるんだろう?

 

私がやっている『喜びの循環』は、まだ両手を(遠慮がちに)伸ばしたくらいの狭〜い範囲。

 

有名になったらいいのか?稼げればいいのか?どうしたらこの範囲は広まるのだ?

 

 

全然まだまだ五里霧中で、尾畠さんの背中は遥か彼方だけど

 

できることはやりたいのですスライム

 

 

 

チャリティーショップ『molico(モリコ)』は、

ico.の作品やグッズを販売するチャリティーショップです。

売上の10%が『名取市海岸林再生プロジェクト』に寄付されます。

 

molico=森+ico.をもじった造語。

 

◼︎名取市海岸林再生プロジェクト 

3.11震災で流失した名取市沿岸の海岸林を再生させるべく、

地元農家さんと公益財団法人オイスカで立ち上げたプロジェクト。

植樹された地は『名取市民の森』と命名。

http://www.oisca.org/kaiganrin/

 

 

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近日OPENです♬

来年のカレンダーはmolicoから購入頂けますので、お楽しみに♬

 

 

ico.

 

 

 

 

 

 

 

【まちかどエッセーvol.4】ほどよく使うSNS

ico.です^^

 

今日は、河北新報 夕刊『まちかどエッセー』に掲載された記事を

おまけイラスト付きでご紹介させて頂きますピンク薔薇

 

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『ほどよく使うSNS』

 

 ユーチューバー、インフルエンサー。

「自分の好きなことを仕事にしよう!」と、会員制交流サイト(SNS)を駆使してビジネスを成功させた人は声高に語る。

そんなことが誰にでも実現可能な世の中となった。

 

しかし私からすれば、胸がざわついて仕方がない話題である。

どうにもSNSが苦手なのだ。

 

 

 旅先や記念すべきイベントでも、私はほとんど写真を撮らない。

数年前に妹と台湾に行った時は写真を4枚しか撮っていなかった。

 

心から感動することは、心で記憶する。

写真や日記に残すと、私は残したという満足感のせいで、肝心の内容はすっぽりと抜けてしまう難儀な性格だ。

 

 それに、主に個展の告知や仕事紹介などの営業ツールとしてSNSを利用しているが、実のところ誰かに届いているという実感が薄い。

「いいね」の数、フォロワー数、コメントで、それらが届いたかどうか判断するしかないのだ。

 

 近年は、あまり物に価値を置かない風潮になってきた。

若者は車の所有やマイホーム願望もない。

今は真意も分からないネット上の数字やつながりを過信・重視している気がする。

 

 SNSは本来、人と人との交流を手助けするためのネット上の便利なサービスのはずだが、「SNS疲れ」という言葉も耳にする。

 

学校や会社の連絡網までがSNSを活用しているのだから、SNSが自分の世界と切り離せないものと感じてしまうのは無理もない。

 

 

 そんなことを思う隣で、母が親戚や旧友宛てに、私のイラスト展の案内状を書いている。

 

 拝啓から始まり、時候の挨拶を交え、丁寧に展示の内容を説明し、敬具で締める。

母は字がきれいだ。手書きには、情報以上のものが込められる気がする。

 

 案の定、展示会に来てくださるお客さまは、母からの案内を見て来たという方がとても多いのだ。素晴らしい営業力である。

 

 こうして見ていると、SNSは単なる交流手段の一つなのだと思えて安堵(あんど)する。

いま一度、自分とSNSとのあり方について見直したい。

 

 

■8月20日号掲載

 

[ものえ・まいこ]イラストレーター、デザイナー(屋号ico.)。墨汁やマニキュア、ドライバーなどを画材とし、東北放送製作「続・仙台弁かるた」や新聞・雑誌の挿絵、広告イラストを制作。現在、FMなとりで「イラストレーターico.のpiece of NATORI」放送中。1985年、宮城県名取市閖上生まれ。福島市在住。

 

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この内容をどうしても今日に掲載したかったのです。

 

もうすぐ夏休みも終わり、学校が再開するタイミング。

 

また一気にグループLINEやらSNSが活発化する時期ではないでしょうか。

 

私のようにSNSに対して違和感や苦手意識がある誰かに・・届けばいいなと思っています。

 

過去のエッセーは公式サイト『まちかどエッセー』へ!

 

ico.