個性と色が溢れるSAORI
今日はふらっと寄った福島市アオウゼで、
「SAORI 」という機織ブランドの展示会が開催されていました!
一時間もみいってしまた、、
どれもとても鮮やかで、心がパッと明るくなる!

自分にはこんな鮮やかで大胆な色使いはできない、、、
ああ、私は色が欲しいんだ!
こんな色を身に付けたい!
服飾雑貨も沢山あったので、鼻息荒く見てました。
悩みに悩んだのですが、サイズがなかったり「ここがもう少しこうだったらな、、」とか色々考えてしまい、今日は断念。。
先日の裂織と同様、織りは私服にも着物にも似合いそう✨
今日は断念しましたが、織り織りファッションを自分のモノにするぞ🔥と燃えたのでした!
ご興味ある方♪さをり織りは、万博や海外でも出展しており有名だそう。知らなかった。
12/23まで福島市アオウゼ(福島駅東口から徒歩5分くらい)で開催中です。
ico.
アップサイクル②地元の習わし
こんばんはイラストレーターico.です。
最近よく紹介されている「アップサイクル」。
私はテレビでは段ボールで財布を作るデザイナーさんの特集を観て知りました。
ゴミになるもの、不要なものが、誰かが喜ぶものに生まれ変わるなら
こんなに幸せなことはないですよね![]()
アイデア勝負なところがあるので、
簡単には思いつかないよ〜と途方に暮れていたところ、
再びテレビでアップサイクルという言葉が聞こえてきました。
そして、聞き慣れた町の名前も・・・
特集されていたのは、宮城県亘理町。
私の地元・名取市の近く。鳥の海が有名
地元の主婦さんたちが、古着物を使って巾着を作っていました。
それが国内外で人気を博し、雇用創出も果たしているのだとか![]()
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でも、そういうリメイク商品って珍しくないような・・
??
よくよく観ていると、どうやら
亘理に暮らす人達は、(昔は)贈り物をする時に、
古着物の残布で仕立てた<袋>に入れて渡していた風習があったようです。
その袋のことを、「ふくろ」がなまって「ふぐろ」と呼んでいた。
地元の主婦さん達が、震災を機にそんな「ふぐろ」と出会い直し、現代に甦らせたのでした。
そうか・・・![]()
昨日の裂織と同じく、意外に身近にある「これ、アップサイクルじゃん!」。
技術的なこともあれば、こういった文化的なこともあるんだな〜![]()
現代版として<FUGURO(ふぐろ)>と名前を変え、
単に昔の風習を再現する・守るだけでなく、
売れる商品をつくることで自然と伝わっていくことを目指しているそうです。
主婦さん達の着眼点にあっぱれ![]()
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またまた長文、最後までお読みいただき有難うございました!
来週は、20日発売の週刊女性セブンにご注目!
たくさんイラスト描きました❤️
ico.
アップサイクル①生活の知恵
「アップサイクル」・・・
それは不要なものを再利用し、
より良い形へ生まれ変わる循環🔄
リサイクルよりも多様性があり👗👘
リユースよりも斬新で新しい✨🆕
ではどんな事例があるのか?
最近私が「これがアップサイクルか」と感動したものをご紹介しますね!
例1 裂織(さきおり)
東北地方で江戸時代から続く技法。
古くなった布を裂いて、麻糸などと共に織り上げ、新たな衣料を作ることを言うそうです。
東北で生まれ育った私ですが、義母が裂織をしていて初めて存在を知りました
昔は衣類に穴があいたらアップリケつけるとか、継ぎはぎするとか、、は私が子供の頃ギリギリありましたが、今はほとんど見かけないでしょうね。。
しかも裂織は、そんなお古感なぞ感じない素敵作品となるのです‼️
手作り工房HIRO 様の裂織作品です❗
古着着物を使って作ったそうですが、着物のどの部分を作ったの?てくらい、別物ですね❗
今回は裂織のざっくりした行程を手作り工房HIRO 様(=義母😅)の全面協力により、写真付きでみていきましょう
①古着物を丁寧に解いて洗い、アイロンがけをする

完成✨
この裂き織りバックは、着物の胴裏やはっかけのみで、織ったものだそう。
着物は表ばかりでなく、全て再利用できるんですね!さらにリメイク服とは違い、多少の汚れや虫食い穴等あっても、大丈夫とな。
手間暇は途方もなくかかりますが、とことんエコな技法なのが分かりました❗
アップサイクルという言葉が注目されるずっと前から、裂織は生活の知恵として存在していたんですね✨
最後までお読みいただき有り難うございました❗明日はアップサイクルのもう一例を🎶
ico.










