【CF】震災伝承の絵本を作りたい | icollection

【CF】震災伝承の絵本を作りたい

お久しぶりです、イラストレーターico.です!

 

実はあれよあれよと言う間に、

今度は絵本『はなちゃんとひなんくんれん』

には載せられなかった、震災伝承の絵本

プロジェクトが始動しております!

 

私が震災直後からずっと関わってきた、

名取市海岸林再生プロジェクトの国際協力NGO

【公益財団法人オイスカとの共同制作です。

 

 

名取市民を巻き込み、次世代に海岸林育成を

引き継ぐため、クラウドファウンディング

という形を取っています。

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<クラウドファウンディングにご協力ください>

海岸林の大切さと震災教訓を伝える絵本を作りたい

https://readyfor.jp/projects/2011-2026/

6/21 活動報告を更新しました!

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これまで名取市海岸林再生には、

1万人以上のボランティアが協力し、

1000人以上の雇用を生み出しています。

 

今年は震災15年という節目。

 

「なかなか見にいけないけど、自分が

植樹した松はどうなってるのかな」

「復興した被災地の今が気になる」

という県外(国外)の皆様にも届けられるのが、

クラファンの良いとこらしいです!

(私は初めてなのでハラハラドキドキですが)

(むすろプロジェクトスタートから偏頭痛しかしてないですが)

 

 

こんなひょろっこちびっこ松の苗たちが・・

こんなにボーボーになって・・

 

 

空からみたら、こんなん!!

100haという前例のないほどの規模で

海岸林は再生されてきました。

 

 

しかし・・

 

ずーっとプロジェクト開始当初から、

「なぜか地元民に浸透(周知)しない」

のが課題でした。

 

私も東京⇨福島住まいでしたから、

あまり地元の情報には鈍いのですが、

15年も経ってなぜ浸透しない??と。。

 

 

私は震災直後からこのプロジェクトに出会い、

チャリティーアート展やグッズの収益を寄附したり

植樹活動に参加したり・・それも年1〜2回でしたが・・

 

 

そして「絵本をつくらなきゃ」と強く思ったきっかけは

名取市海岸林が2つの危機に直面していることを

知ったためでした。

 

 

①人災(火災)

 

地域の方がゴミを燃やし、貰い火で松が焼失。

学生が火遊びをし、またも松が焼失。

 

もし、、海岸林が多くの方々の手によって

ここまで育てられたと知っていたら?

地域住民が海岸林に愛着を持っていたら?

こんな失い方をしなかったのではないでしょうか。

 

 

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海岸林だけでなく、

地元の森や自然は、地元の人で守ってほしい。

 

「守りたい」と思えるような絵本を・・

作ります!!応援宜しくお願い致します!!

 

 

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