男女差がちらりと顔を出す「防災」
本日福島テレビ「テレポート+」内のコーナー
「防災大百科」で取り上げて頂きました。
テーマは防災における「男女共同参画」。
国の調査によると、行政職員のうち防災•危機管理部局に
配置されている女性職員は、都道府県でも市町村でも
10%前後と低いもの。
女性職員0人、の市町村は6割にのぼります。
結構衝撃じゃないですか?
そんないないの?0って!😮💦
コメントを求められましたが、ほんとびっくり、
くらいしか言えませんでした。
「災害時、体力的にもキツいものがあるし、
夜中の招集などもあり、女性職員から敬遠される」
という職員さんのコメントがありましたが、
女性職員は単にキツくて嫌〜って言ってる
わけではもちろんなくて。。
それぞれの家庭、育児、介護もあるから、、という話でしたが、、
でも、家庭、育児、介護もまた、女性がやることってわけでもなくて。。
パンジー劇場は端的に的確に
「避難所での男女共同参画の必要性」を描いています。
これ内容考えたせんだい男女共同参画センター、
制作陣の皆さんすごいわ。
私は原稿を読んで絵にしただけです。
下着の支給ひとつとっても、下着には細かいサイズ
(アンダートップとか)や、デザインも色々なわけで、
そういった細かい配慮や違いに目が行き届くかとか。
下着や生理用品の配布は、災害時じゃなくても
女性から受け取りたいですよね、、
我が家に取材に来られたのは人生初![]()
娘の遊び場にされて足の踏み場なかったですが、
なんとかなった、、かな、、
即興でなんか描くことになり、アンパンマンと娘を、、
描いてるふりしてる人みたいに見えた笑
今回私の被災経験は、1時間喋って全カットになってたけど😓、
逆にパンジー劇場が残って良かったなと思いました。
男女共同参画って、
身近で男女差を感じる機会ってそんなになかったけど、
放送を観て、感じました。
平時からの男女共同参画への取り組み・意識改革が、
災害時に結果になって現れてくるのだろうと思います。
ico.





