震災伝承館に行ったら我が家があった。
今日は急遽、次の展示会場である
「名取震災復興伝承館」へ
行ってきました。
明後日、施設の管理運営をしている
皆様が福島に来て下さることに!
えらいこっちゃ!
「まだ行ったことない」なんて話にならない!
というわけで、、
小さめかなと思いきや、中は広々きれい!
映像ルームには20席以上椅子が並んでいました。
これがすごいー!
震災前の閖上地区のジオラマです!
学校などの施設やお店、家々の表札まで
船の名前までしっかり記されています。
「髙橋清さん」って書いてあるの、うちー!
すごい、そして、どうにも胸が苦しくなりました、、言葉が出ないけど、じっと、思い出しながら色んな角度から見入っていました。
別ルームでは防災についての展示も。
この部屋で展示をするのかな?
結構作り込まれているので、避けるのもな、、
どうなるかお楽しみ。ですね!
今回の腰抜かし展を通して、
行政、公共施設、市民団体、財団法人・・様々なかたちの組織と業種の方に伴走頂きました。
その組織がどのように地域と関わっているのか、どう社会に貢献しているのかがよく見えて、
個人活動の私にとって、自分はとてもちっぽけなのだと感じました。
でも、組織も結局は「個」の集まり。
看板や役職があってもなくても、皆それぞれが社会での役割を全うたり、役割を探したりしている。全力で。
「私にはその仕事は出来ない、、尊敬します。」
心の中で何度そう思ったか。
ちっぽけなりにできることを。
小回りのきく私だからやれることを。
目の前のことを。
ico.




