ふるさとへの気持ちの変化 | icollection
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ふるさとへの気持ちの変化

今日で東日本大震災から9年ですね。

私は、あっという間という感じです。
そんなに時が経ったのか、、と。

私のふるさと名取市閖上は、

震災後3〜4年はなかなか先が
みえない状態でしたが、

ここ数年で学校や商業施設が一気に
新築され、賑わいが戻っています。

その数年の復興ぶりに、正直
「前の町と変わってしまったなぁ」
と少し切ない気持ちがあったのですが、

一昨年くらいから、、
閖上出身で、震災後も閖上で町の再建に尽力してきた方々と関わるようになって、

変わったのは外側だけで、
あの頃のふるさとと変わらないんだ。
と思えるようになりました。

ふるさとを思う人達が集まって
町を再建している。

地元住民だけではない、
市外県外からも、震災後は
この町の復興に尽力してくれる
方々が増えたのです。

そのマンパワーは、
震災前よりもパワフル。熱いのです。

それに気づいたら、
よりこの町に愛着がわいて、
これからも応援したいと思えました。


さいごに、、

ラジオ番組のスポンサーや、
店舗に壁画を描かせて頂いた
漁亭浜や」様。

今日3/11のInstagram
(@yuriage_hamaya)
写真が掲載されています。

※写真提供/漁亭浜や


閖上の空に、
大きく途切れのない🌈

まるで黙祷が、
空の向こうまで届いたようで、
心が震えました。

ぜひ見てみて欲しいです!

閖上で見る空は広々としていて、
海はキラキラしていて、、

震災から9年経って出来た
この景色と町が、一番
好きかもしれないと思えた日でした。


ico.