ハザードマップと住民の声 | icollection

ハザードマップと住民の声

昨日は福島市のカフェ、プティペシェへ。
今年もカレンダーを購入頂いたのでお渡しに^^
2019年のカレンダーはお店入り口の前にありました♪
使っていただき本当にうれしい!



オーナーやお客さんから、

「その地域(我が家)は、福島市に長く住んでいる人なら住もうとしないところなの。。
以前も浸水したことあったから。。」
と言われました・・・叫び


もし、知っていたら。

2年前私がこの町に引っ越そうというとき、
ペットOKな物件はなんと2件しか出てきませんでした。

もしこの地域が浸水したことがある、
とその時知ったとしても、
じゃあやめたかというと、難しかったと思います。

でも、賃貸ではなく、新築戸建て終の棲家を考える上ではどうかというと、それは大きな判断材料になります。

それでも、今建てている住宅メーカーは、ハザードマップをみても過去の浸水については言及しませんでした

私たちも、「大丈夫だと思います」という何の根拠もない言葉に、それ以上しっかり確認することなく、今、 「特に早期水平避難が必要な区域」家を建てている真っ最中なのです。

「過去に浸水被害がないなら大丈夫」ということはないですし、
「避難が必要な区域じゃないから大丈夫」ということでももうないでしょう。

今日は地元の方と話して、改めてハザードマップの重要さそして自分のいる地域についてもっと関心をもつこと、交流することの大切さが身に染みたように思います。

お隣さんは知らない。
今はごくごく普通のことかもしれません。

だけどいざというとき、自分を助けてくれるのは、お隣さんかもしれない。
お隣さんを助けられるのは、自分かもしれない。
そんな万が一もあると、脳裏によぎった夜でした。