製本の面白さ。 | icollection

製本の面白さ。

米沢にて刺繍をして参りました~

先日描いた挿し絵も、
製本化されて1冊頂きましたよ。


「梟」は、米沢在住の作家さん(志望者、趣味含め)の小説やエッセイなどで構成される同人誌だそうです。

原作者さんに気に入って頂けたようで安堵✨



刺繍の後、梟を編集されている印刷会社の社長さんとお話させて頂きました。

「来年のカレンダー作りたいんですが、、日めくりとか」
「日めくりはキツいよ、、」

なかなか無茶苦茶言ってるらしい滝汗

でも話をして、色々サンプルを見聞きするうち、私はやっぱりジン(手作り小冊子)が好きなんだなと気づきました。

貴重な豆本を見ていて、
今だったら売ったら1冊2000円はする手作り豆本。だけど豆本はもう絵画や刺繍と同様、作品なんですよね!
だから、それを大量生産の印刷本と同じ値段にする方が違っていて。。

私のジンは、半分作品、半分印刷本。
だからとても中途半端だった。

この気付きから、来年のカレンダーやジン作りをもっと良いものにしたいと。
いや、します、したいので!

来年も、宜しくお願いします‼️


ico.