着物はいつからこうなった?
前回「着物エッセイを書くぞ!」とブログに書いたら、
さっそくその次の日&翌日も
お出かけ予定が入り、着物の出番👘
これは叔母から貰った着物と帯。
ありがたく合わせてみました!
きらり✨模様に一目惚れした着物に、
『2019年
2019円セール』で買った帯(よく見ると水玉模様)
この2日間は、元呉服屋の従業員さんや
着付け師さんとお話ししたので
とても勉強になりました。
そしてやっぱり、
「なんで皆そんなに着物には厳しいのかな〜^^;」
という問いは、私の中で一層深まりました。
プロだから、着せている人の技術を見てしまうのは分かる。
でもやっぱり自分で着る人の着物も、
「ここがダメ、あれをあわせるべき」とチラチラ見ながら考えてしまうそう。
職業病と言うより、にわかを許さない厳しさがある気がしてならない。。
着物はもちろん日本の『伝統』であり『文化』。
そこらのファストファッションとは訳が違います。
でも、結局は着物は『着る物』。
もし今も着物が最先端のファッションであり続けていたなら、
今のファッションビルには呉服屋さんが並び、恥のほうにちょこっと洋服がある。
そう、今の服屋さんの比率の逆になっている未来もあったはず。
(今は洋服9.5:着物0.5くらいでは・・)
私は洋服のデザインより、
洋服の素材、色、柄、ブランドより、
単純に着物のデザイン、素材、色、柄が好きだから
毎日着たいだけなんです。
ああっやっぱり長文になってしまった・・
早く別枠ブログ作りますね・・![]()
molicoの新商品に使うハンコが届きました^^
インクが滲みまくってる・・違うインク買わなきゃ!
お楽しみに!!
ico.


