見た目年齢
『見た目年齢』というけれど、
人はどのあたりを見てそういうのだろうか?
先日、第159回芥川龍之介賞が発表された。
その前からも、北条裕子さんの存在が気になっていた。
『芥川賞候補となった、東日本大震災をテーマに描いた北条裕子さん』
しかも、『被災地に行ったことのない、東京在住者』というではないか。
それでも、言葉に宿るパワーが凄いものがあるとか、
情熱がほとばしってるとか、なんだか物凄い書評をされている。
写真もちらっと見た。
黒髪の前髪アリのロングヘア。
アイドルの1/3はこの髪型ではなかろうか。
キリッとしたアーモンドアイ、涙袋がモリモリしている。
なんの崩れもないお顔だった。
胸上写真だったが、可愛らしい黄色の衿つき(ワンピース?)。
私は上記の特徴から、彼女を18歳と認識した。
誤認だった。32歳だった。
おないどし〜〜〜!!
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私は本当に人の年齢が当てられないので、よく年上の方が聞く
『いくつに見える?』
というワードを、今後も徹底的に避けていきたい。
今回の年齢誤認ももう失礼でしかないと思う。
人の見た目年齢は、聞くのも言うのもナイーブで、
当てたって喜ばない人さえいる。双方が喜ぶ確率は極めて低いのだから
もう『いくつに見える?』は死語としませんか。
死語なら言うのためらうし、言われても『死語〜寒い〜!』と言えるし。
以前18歳の女の子に、
『え〜!28歳(当時)なんですか!見えない!若々しい〜!』
と言われたのが衝撃でした。
若々しいって、何かね・・
ico.
