チラシ出来ました!
イラストレーターico.です
2017年の、植樹祭のチラシが出来ました❗️
3.11震災で失われた、宮城県名取市の海岸林を再生させよう❗️
と、震災直後に立ち上がってくれたのが、オイスカ。植樹のプロ集団で、全国・世界を飛び回って植樹に尽力している公益財団法人です。
そんなオイスカと、被災した名取市の農家さんがプロジェクトを立ち上げたのです。
その話を聞いて名取市民をはじめ、県外からも大勢ボランティアに参加するように。
そのボランティアで、非常に重要な作業が「植樹」です。
植樹祭で植樹をしたら、あとは植樹作業ではなく、その植えた苗のお世話をするのがメインの作業。
草刈りしたり、成長を調べたり、苗がちゃんと育つように細やかなケアをするのです。
私はそれまで、植樹のプロジェクトなんだからずっと植樹するのかと思っていたので
、逆に植樹祭で植樹することは、本当にレアな作業なんだなあと最近気づきました。。
植樹祭は一年にたった一回。
その一回の作業が、どれだけ大切か❗️
植樹祭の半年後とか、一年後に、植えた場所を見てみて、どきりとします。
すくすく育ってる場所もあれば、枯れた松がチラホラみえる場所もあり、、
あの枯れた松は私が植えたもんではなかろうか、、とか
💦(もちろん、水はけの具合や様々な原因で枯れるので、一概に植え方が悪いことが全てではない)
でも、やっぱり植えていて、経過を見てきて、思いますよ。
ああ、松も生きてるんだなあと。
この松が、ずっと先の未来また大災害が起こっても、この海岸林によって少しでも市街地や人命が守られたなら、、
そう思うと、なんかちょっと、
と、奮い立つ思いです。
参加申込、お待ちしていますっ!



