好きなことを仕事にすること | icollection

好きなことを仕事にすること

先日、大学の後輩にあたる8歳年下の就活女子と話す機会があった。

大学の教授であり恩師に「(その子の)話を聞いてみてくれないか」と。

なぜ私に、というと、その子はイラストレーターになりたいというではないか。

でも最初は新卒で企業に属した方がいいのかとか。誰もフリーでやろうなんて人周りにいないし。私は絵も上手くないし、やっていけないだろう‥と。

わあ‥

デジャブ‥


そう。かくいう私も就活生の頃、恩師山の紹介で、東京でバリバリやってるフリー(ライター)の先輩と話をしたのだった。
そのとき私も「デザイナーで就職したいがイラストレーターもやりたい」などと言ったのだ。
「ananのsex特集イラストを描きたい。」と言ったことを今でもその先輩にいじられる。

強く望んでいたわけではなく、
イラストレーターへの想いを我慢しながらデザイナーをしていたわけでもない。

目の前のデジャブを払うように
私は一番曖昧な言葉をかけた。

「そのままフリーになってもいいし、企業に就職してもいい。やってくうちに必ずイラストレーターになる時期がくると思うよ。」

潜在意識、というものがある。

どんな道を歩んでも、遅かれ早かれ自分の潜在意識にある道に辿り着くのではないかと最近思うのだ。
「私はなりたいものになれてない」と言う人も、潜在意識は自分が表面上で思い巡らす欲望とは違うので、その結論は実のところ分からない。


後輩就活生は内心「どっちよ」と思ったかもしれないが、現に私が今イラストレーターをしているので説得力でいえば0ではないと思うが‥でもきっと、すごく悩むことだ。

私もいまだに転職するかこのままやるか、迷いつづけているし!!


ちなみに私は企業に3年弱しかいなかったけど、とてもとても勉強になった。3年弱であんなに実りがあるのだから、もっと別の企業をみてみたいという思いはある。

就職することで何がよかったか、
フリーで何がいいものなのかを次回書けたらなと思います。少しでもお役に立てれば幸いです☻


ico.
http://icollection.me/