応援したいひと | icollection

応援したいひと

私は芸大だったにも関わらず、美術にはノータッチ


代わりに地域コミュニケーションデザイン、商品企画、企業や団体のブランドづくり等をする学科に入りました。


情報をひっくるめて計画するから、“情報計画”コースといいました。


そのお向かいさんのコースに、“映像計画”コースなるものがありました。内容は見た通りです。




私たちはその大学を卒業して3年が経とうとしていますが、


卒業してすぐフリーになった、映像計画コースの人がいました。


私はこっそり応援していました。まわりにそういった思い切った人がいなかったからです。




今、私も仕事を辞め、鼻歌も溜息も漏らさぬ静寂の中にいて、無性に彼に会ってみたくなったのです。


営業がんばってるかな、たまに落ち込んでないかな、どういう経験を積んでいるんだろう。


勝手に「わかるわかるー!」とかといえる仲になれるんじゃないかな、と。





私は早速彼のHPにこっそり侵入しました。約2ヶ月ぶりの訪問です。こそこそ…











そこにはなんと、

「○○フォトコンテストに入賞しました。受賞にちなみ展示が開催されます…」


という報告BLOG。









うおーーーーーーー!!!
おめでとーーーーーーー!!!!
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚









私はもう巣立つ小鳥を見送る母鳥気取りです。


もっと早く会っておけばよかった!受賞してから声かけたら、まるでただのミーハーのよう!!




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まあ、ミーハーでもいっか。ファンには変わりない。

応援したい人がいる。

って、いいなと思うんです。

応援しているようで、応援されているんですから、不思議。

その人がいるだけで、頑張れるでしょう?




応援したいひと、いますか?




ico

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