不器用です。

先ほど、恩師であるY先生から電話がきた。
なんとはるばる青葉画荘の展示を見に来てくれたそうだ!!
色々すっごく忙しい中、本当にありがたい。。
卸町アートフェスが近づいて、恐ろしいスランプの中だったので、
彼の言葉が体中に染み渡った…
先生は私が大学にいくきっかけを作ってくれた人。
高校生の自作本とかも見てくれてて、その頃の話をよくしてくれる。
私はそうして当時を思い出す度に、少しだけ心が軽くなる。
何の不安も持っちゃいなかった、あの頃の絵。
あれが私にとっての‘初心’なんだと思う。忘れるべからず。
でも私は彼とうまく話せない。
会話がかぶったりお互いだまったり、彼の前ではとことんキャッチボール出来ない。
どうして?
こんなにも感謝しているのに、言葉ってなんなんだ。もどかしい。
いつもうまくいえなくてごめんなさい。いつも感謝しています。
高倉健みたいにかっこよければいいんですけど。
私は、不器用です。