American Lover!!!!!!!
先日、私の人生で未だかつて出会ったことのないタイプの方とお話をしました。
それは通い始めた絵画教室の帰り…
教室の道路向こうにアンティーク家具屋があったので、受講後まっさきにその店へ…
しかしそのとき後ろに何か気配を感じ振り返ると、
絵画教室の下の階(1F)に、アメリカンなショップが!!バイクとアメ車が!!
ビッグボーイやスヌーピーのフィギアが見えたので、めっちゃのぞいていると、、、
ん!?
マネキンだとおもっていたスキンヘッド・ダンディが
人間だ!!!ひーーー!!

私はあわてて視線をそらし、何食わぬ顔で向かいのアンティーク家具屋へ。。。おずおず
しかしどうしても気になり(仙台ではアメリカのヴィンテージショップ見たことなかったから!ヨーロッパのアンティークは沢山あるけど)、意を決してドアに手をかける、、、
「こんにちは、お店のぞいてもいいですか、、」
普通そんなこときかなくても、お客だから入ればいいんだろうけど、入れなかったのよ。
「ひとんち何開けてんだてめえ」という威圧を店頭でだされたもんで、、ほんと!!
ダンディは本を読みながら
「おめえの趣味じゃねえよ」
そう言い放った、、、、、、、、、、、
こわーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
でもそういわれて引き下がっても何だかなだったので、「いやいや…」とだけ言葉を返し中へ入った。
よくあのときその一歩が出たと思う。
皮ジャンやアロハシャツ、、たしかに買えないけど、コカコーラグッズがあったのでそこだけで10分ほど興奮していると
そのコカコーラへの興味心がダンディに伝わったのか、ようやく会話が。
この店は「American Lover」という名前で、もう22年(あやふやな記憶)やっていて当時の仙台では草分け的な存在でした。やがて店の常連客もそのノウハウをダンディから学び店舗を出しますが、以前は溢れかえっていた古着・ヴィンテージショップが、近年次々と閉店していってしまったそうです。
「需要がなくなったんだろ。こういうもんを見ねえで今の若い奴らは育っちまうんだなあ」とダンディはいう。息子さんはもう38歳なのだそうだ。
「俺はそこらへんの誰にでも買って下さいなんてへこへこしてるとこじゃねえ。どんなに買うっつうお客だって、商品を粗末に扱いそうな奴には絶対に売らねえ」
「売り手と買い手は、商品に対する熱が対等じゃねえと売買は成り立たねえ。」
「俺は当時買い付けたレートから値段も値下げもしてねえ。商品は経済や流行に流されるもんじゃねえ」
私はPLAYBOYが大好きだったしまだよかったけど、たぶんほんとに「立ち寄ってみました」的な人には一切商品の説明しないそう。店頭で追っ払うこともしょっちゅうだとか。。
どんな店だよ、とおもうかもしれませんが、、
でもそれほどの商品だし、それほどの方だったんです。
Lightning(ライトニング)という雑誌はご存知ですか?
所ジョージの事務所であるティヴィクラブから創刊。アメリカン・モーターカルチャーなど所ジョージの趣味の世界を紙媒体で表現したユニークなコンセプトの雑誌としての創刊だった(wikiより)そうで、私も読んだことはあったのですが、
それにダンディめっちゃ載ってました。こっちの世界では知る人ぞ知る、なのかしら。
ダンディはただの超マッチョなスキンヘッド・ダンディではない。
そう、アメリカン・カルチャーをこよなく愛する、真のAmerican Loverなのであった・・・・・
コカコーラのレプリカ看板を値下げしてもらい、ほくほくの気持ちで店を出た帰り道
震えがとまりませんでした・・・・・・・・・・(いろんな意味で)
それは通い始めた絵画教室の帰り…
教室の道路向こうにアンティーク家具屋があったので、受講後まっさきにその店へ…
しかしそのとき後ろに何か気配を感じ振り返ると、
絵画教室の下の階(1F)に、アメリカンなショップが!!バイクとアメ車が!!
ビッグボーイやスヌーピーのフィギアが見えたので、めっちゃのぞいていると、、、
ん!?
マネキンだとおもっていたスキンヘッド・ダンディが
人間だ!!!ひーーー!!

私はあわてて視線をそらし、何食わぬ顔で向かいのアンティーク家具屋へ。。。おずおず
しかしどうしても気になり(仙台ではアメリカのヴィンテージショップ見たことなかったから!ヨーロッパのアンティークは沢山あるけど)、意を決してドアに手をかける、、、
「こんにちは、お店のぞいてもいいですか、、」
普通そんなこときかなくても、お客だから入ればいいんだろうけど、入れなかったのよ。
「ひとんち何開けてんだてめえ」という威圧を店頭でだされたもんで、、ほんと!!
ダンディは本を読みながら
「おめえの趣味じゃねえよ」
そう言い放った、、、、、、、、、、、
こわーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
でもそういわれて引き下がっても何だかなだったので、「いやいや…」とだけ言葉を返し中へ入った。
よくあのときその一歩が出たと思う。
皮ジャンやアロハシャツ、、たしかに買えないけど、コカコーラグッズがあったのでそこだけで10分ほど興奮していると
そのコカコーラへの興味心がダンディに伝わったのか、ようやく会話が。
この店は「American Lover」という名前で、もう22年(あやふやな記憶)やっていて当時の仙台では草分け的な存在でした。やがて店の常連客もそのノウハウをダンディから学び店舗を出しますが、以前は溢れかえっていた古着・ヴィンテージショップが、近年次々と閉店していってしまったそうです。
「需要がなくなったんだろ。こういうもんを見ねえで今の若い奴らは育っちまうんだなあ」とダンディはいう。息子さんはもう38歳なのだそうだ。
「俺はそこらへんの誰にでも買って下さいなんてへこへこしてるとこじゃねえ。どんなに買うっつうお客だって、商品を粗末に扱いそうな奴には絶対に売らねえ」
「売り手と買い手は、商品に対する熱が対等じゃねえと売買は成り立たねえ。」
「俺は当時買い付けたレートから値段も値下げもしてねえ。商品は経済や流行に流されるもんじゃねえ」
私はPLAYBOYが大好きだったしまだよかったけど、たぶんほんとに「立ち寄ってみました」的な人には一切商品の説明しないそう。店頭で追っ払うこともしょっちゅうだとか。。
どんな店だよ、とおもうかもしれませんが、、
でもそれほどの商品だし、それほどの方だったんです。
Lightning(ライトニング)という雑誌はご存知ですか?
所ジョージの事務所であるティヴィクラブから創刊。アメリカン・モーターカルチャーなど所ジョージの趣味の世界を紙媒体で表現したユニークなコンセプトの雑誌としての創刊だった(wikiより)そうで、私も読んだことはあったのですが、
それにダンディめっちゃ載ってました。こっちの世界では知る人ぞ知る、なのかしら。
ダンディはただの超マッチョなスキンヘッド・ダンディではない。
そう、アメリカン・カルチャーをこよなく愛する、真のAmerican Loverなのであった・・・・・
コカコーラのレプリカ看板を値下げしてもらい、ほくほくの気持ちで店を出た帰り道
震えがとまりませんでした・・・・・・・・・・(いろんな意味で)