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なでてやさしく のうぜんかつらのうたのように
あなたなにをみてたの ソーダ水ごしでは
あなたがゆれちゃって わたしは迷っちゃって
いつかひとりになって
今日は北仙台という駅と、仙山線という路線を、多分8年ぶりに使いました。
とてものどかで、静かで、今読んでいる「ノルウェイの森」の世界観を邪魔しない、やさしい場所でした。
ノルウェイの森を読みながら、安藤裕子を聴きました。ふたつの共通点は、一種の絶望をはらんでいること。なんとも言い様のないラストを、夕立ちの中で迎えました。あー切ない。
今の私はどんなにさみしいといわれようと、ひとりでいることを最高に満喫している。