↑萩野
透明の葛の部分に萩の葉と赤い花が
あしらわれております。
ママが大満足しております。
昨日NHKの「仕事の流儀」で
京菓子司の方の特集を
見ました!!
素晴らしい心遣い
教養から生まれてくるアイディア
形にする技術
若い頃は先代がやってきた通りに
やっているのに「お父さんと違う」
と言われ続け悩んできた匠
一期一会って簡単に言えるけど
よく自分で解釈して
実行するまでがなかなかできない
「今日の出会いは一回しかない」
って認識してるだけじゃだめで
「今日の出会いは一回だから
そのために相手が気持ちよく過ごせる
最善を考え、尽くす」
ここまでがほんとの一期一会
匠も一見のお客さんでも
自分が身に付けてきた教養の引き出しから
たくさん意見を出して
親身に相談にのって
依頼された菓子を作り上げていく
妥協なしっ!!
京菓子司だからって菓子のこと考えて
いればいいんじゃないっ!!
歴史書や古典文学、音楽まで勉強してた
京菓子が他のお菓子と
違うところは
●公家の文化が繁栄されている
●人をもてなすためのもの
●季節感を出す
だと匠は考えているそう!!
確かに!!
感慨深い特集でした
日常でも充分活かせる内容でした
お茶会も行きたいな~…
