地元のお坊さんが、お盆の棚業に来て頂ける事になったので、準備をしました。

地元の山に1,300年前からあるお寺で、時の天皇が、備前国に作った48箇所のお寺の一つです。

お坊さんは、元々サラリーマンだったそうですが、奥さんの実家がお寺だったので、脱サラしてあとを継ぐため、高野山でお坊さんの修行をされた方です。


庭に打ち水して気温を下げます。


築100年経っている和室の掃除。




こちらは新選組風にしている和室。


仏間の準備。

この部屋には、神棚と仏壇の両方があります。

神社やお寺に参拝しなくても、家で済ませられる様にこういった部屋を作ったみたいです。

あとはエアコンで部屋を冷やして、お坊さんが来られるのを待つのみです。

いずれは、自分が死んでしまう事を知りながら毎日を送っている動物は、人間だけだという説があります。 なので、お盆の風習が今でも続いているのでしょう。