今日の朝食は、しらす入りおにぎりを作りました。

手のひらを水で濡らし、アジシオをしっかり手にかけて、炊飯器の熱々ごはんを握りました。

途中で牡蠣醬油と混ぜたしらすを中に入れ、味付け海苔を巻きます。

3分位で、おにぎり4個の出来上がりです。

稲作が普及し始めた弥生時代頃から食べられ始め、戦国時代に兵糧として広まりました。

秀吉が、岡山の高松城水攻めから京都の山崎まで、2万5千人の軍勢をわずか10日間で移動させた際にも、街道沿いに味噌を塗った大量のおにぎりを準備させました。  

海苔で巻くようになったのは江戸時代からです。

コンビニおにぎりやお弁当の様に、冷めた状態で食べる事が多いですが、炊き立てごはんで作った熱々のおにぎりの味は格別です。

お味噌汁にアイスコーヒー。


昼食は岡山市内の三好野レストランで、冷麺。


美味しかったです。