今日は、江戸時代の旅籠飯みたいな夕食を作りました。

タイトルのバックの絵は、岡山の旧山陽道沿いにある矢掛宿の写真を、AIで加工したものです。

今でも、江戸時代の宿場町が、ほぼそのまま残っています。 

元々数百年耐久性のある日本家屋に、そのまま子孫が住み続けていて、80年前のアメリカ空軍の空襲被害もなかったため、現在に至っている町の一つです。


矢掛町の雛流しイベント


矢掛町の大名行列イベント



戦国時代を思い起こす様な、火縄銃の実射も行われました。

戦国時代には日本を植民地にできるかを調べる為、事前に宣教師達を派遣して調査していたスペインやポルトガルですが、既に数万丁の火縄銃が普及し、サムライと称する軍人が数十万人いた事に驚き、日本征服を断念する事となりました。

これは今まで世界征服の一環として、植民地化を進めていた東南アジアではなかった事だったのです。


カメラを向けるとポーズを取ってくれました。


腹に響く轟音です。


カレイの一夜干し


ホタテのコロッケ


胡麻豆腐


黒豆煮


茄子の浅漬け


地酒の熱燗


いか大根


じゃがいもと舞茸の味噌汁


パイナップル



美味しかったです。

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