今日はペンキ職人に変身して、貸家の壁塗装をしました。
嫁さんと二人で、ペンキがはみ出さない様に、テープやビニールシートで室内の養生をします。
タバコのヤニで黄ばんでいるのと、長い間、物置にして締め切っていたそうで、壁の劣化が著しいです。
しかし賃貸業をしていると、10年ほどでこの位になっているのは日常茶飯事で、まだましな方です。

ペイントローラーで、水性塗料を塗ってゆきます。
角や細かい所はハケで塗ります。
まずまず白くなりました。
途中で、入居者の女性の方がサンドウィッチを差し入れしてくれたので、休憩しながら作業します。
いったん乾燥させて、2日後に仕上げ塗装です。

汚れきったふすまは、ふすま紙をアマゾンで発注しているので、11月に貼り替えをする予定です。