選挙が近くなってきたので、各党から公約が出揃ってきました。

さっそく、財務省のホームページを見てみました。 一般に公開されているものです。





全くお金が無くて、借金漬けです。
ほとんどが、お金のばら撒きです。
先日、財務省事務次官の方が告発していたりしましたが、本当にそんなお金が国にあるんでしょうか?

さっそく、財務省のホームページを見てみました。 一般に公開されているものです。





全くお金が無くて、借金漬けです。
ポイントは、「この借金の返済には、将来世代の税収が充てられる」と明記されていることです。
つまり、選挙対策で一時的に国民にお金をばら撒いて安心させ、あとでなるべく悟られない様に、消費税増税などで、国民からお金を巻き上げることが、既に決まっている訳です。
古来より、借金や増税をしまくった国が栄えたためしはありません。 滅亡あるのみです。
こうみてみると、一時金を配布するとか、消費税を据え置くとか、減税するなどと言っている政党は、全て詐欺集団といってもいい状況です。
円グラフの一般会計を見ると、消費税を現在の10%から、30%に増税してやっと借金がゼロです。
一時金を10万円配布するけれども、そのかわり消費税を30%に上げて、年金支給開始年齢は70歳からに先延ばしして、あとできっちり回収します。と正直に言う政党に投票すべきであると思わずにはいられません。