♡WoolyとCottyのAustralia 遊牧生活♡ -9ページ目

バレンタインの頃になると思い出す・・・

もうすぐバレンタインですね!
オーストラリアでは男性が女性にプレゼントや花束を渡す日。
シドニーにいた頃は、真っ赤なバラを持った男性がいっぱいいたなぁ。。。。



そんな事を思い出す。



って訳じゃないんです。



数年前14ヶ月だった長男がバレンタインデーの日に3歩ほどいきなり歩けるようになったなぁ。




ってこれも思い出しますが、




おそらく人生でTOP3 ショッキングな出来事に入るだろう事。





家の購入のサインをした4日後に
夫が会社をクビになりました〜。



契約書にサインをしたのが、木曜日の夕方。
金曜日は、電気系統の工事があるから、オフィスには来なくて良い。と言われていて、、、、

週末に夫が「なんか嫌な予感がする。最近新しい人をとったみたいだし、電気系統の工事って嘘だと思う」と。
「考え過ぎよ」と家の購入で浮かれていた私はあまり深く考えてなかったのだけど、


月曜日の朝。
夫が出勤後すぐに帰って来ました。
「どうしよう、、、、僕のポジションがなくなるから、もう働けない。」
と。


「え!???いつまで働けるの?」と聞くと、


「もう終わり。もう会社に行くことはない」


と。

。。。。
ローンは夫だけの収入で組んでいました。


あんぐりうさぎあんぐりうさぎあんぐりうさぎあんぐりうさぎあんぐりうさぎあんぐりうさぎあんぐりうさぎ



え?家はどうなるの?
ローンの審査はどうなるの???
どうしたらいいの???

とパニックになり、

誰に聞いて良いかも分からず、思いついた先は不動産屋。もちろん契約した不動産屋ではなく、別のところで、「友達が」ということで聞いてみた。


「もう契約書にサインしてる時点で、もうロックオン。もう契約した。ってことよ。もう後戻りできない。銀行の審査が今からなのか、もう終わってるのかはこちらでは分からない」

と。


いろいろ調べたら、クーリングオフっていうのがあり、5営業日以内だとキャンセルできる。が、オークション物件はそれは適用できない。(オークションで買った訳じゃないけど、オークション物件でした)
契約違反で売り手から訴えられる場合もあり、その場合は、次に売れるまでの家賃収入の見込み金額とソリシターの金額などなど、もし次に値段が低く売れてしまったらその差額も払わないといけない場合もある。と。


パニック!!!!でもどうすることもできない。



家の契約をするには、銀行からローンの仮承認をもらわないと出来ず、それは書類も出してもらっていました。
そうこうしてるうちにローンの契約書が届き、ここから会社に電話などあり審査がまたあるのか、書類が専門部署に行くだけなのか!???

それが分からず、、、、、
とりあえず書類にサインして返送。。。。


鍵をもらえる日は契約から30日後。



ここからどうなるんだろう。
と思い過ごす毎日。




でしたが、無事に(無事というのか???)鍵がもらえ、
そこでやっと「大丈夫だったんだ」と安心することができました。



と言っても、収入がなければローンの返済も大変だから本当の安心ではないけど。
(実はここから1年以上、フルタイムで働ける仕事がなかったんですけどね)


引っ越してしまい、今は住んでないけれど、
そういう事があったなぁ。と
バレンタインの頃には思い出してしまう出来事でした。


人生何が起こるか分かりませんね。