2016年7月からNAC日本橋で治療を始めました。
7月の採卵周期の振り返りです。

最近、通勤中や休憩中の空いてる時間はだいたいブログ書いてます笑
なかなかリアルタイムに追いつかないのでちゃっちゃと進めなきゃいかんですねくもり




さて、初めての採卵がやってきました。
痛いという意見もあるし、大丈夫だったという意見もあるし…
うおお、緊張ガーン


クローバーD22クローバー    採卵日

担当 : 寺本先生

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  7 : 30   受付
  7 : 45   ナースセンター
  8 : 30   オペルーム 採卵
  8 : 50   安静 点滴
 10: 30   待合室戻る
 10: 50   内診
 11: 30   診察
 12: 00   処置室
 13: 00   培養士から説明
 13: 20   会計
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主人と二人で受付を済まし、程なくしてナースセンターへ。

そこで術衣に着替えて45分程待ちました。私は確か6番ルーム。


待っている間、5.6回はトイレに行きました。尿が残っていると怒られると聞いてキョロキョロ


部屋の中には、噂のNACノートが乙女のトキメキ

暖かい言葉が多く、思ったよりへっちゃらでした!とか頑張りましょうね、とか力強いメッセージにちょっとほろり。

みんな通る道なんだな、と思うと少し落ち着きます照れ



前の方が呼ばれ、私も最後にもう一度トイレに行くよう指示。
出ないと思ってもお腹を押して出し切って!と言われ頑張る!


そうこうしているうちに私の番になりました。
カーテンをめくって外に出ると、ちょうどオペルームから車椅子に乗った前の方が出てきました。

車椅子に乗るほどの事に⁈
とプチパニックガーン


ピンクマカロン採卵

オペルームの中は暗く、床に貼ってあるテープに沿って歩くように指示されます。
途中でチラ見した医師は、寺本先生!
よかったゴッドハンドだわお願い


処置台に乗ってからは、まず消毒。
ううやっぱり痛い!クスコ?が痛い!

続いて局所麻酔がチクっと。

さぁ採卵いよいよ始まりです。
頭の右上のモニター(凄く見にくい角度…)を必死で見上げます。



針を刺す瞬間は局所麻酔のおかげかそんなに痛くなく、その後卵胞にアタックする時のドーン、ドーンという鈍痛の方が痛い。


というか、内臓への振動がすごい!ガーン


右側にあった主席が吸い込まれるのがモニターでわかります。


次に左をドーン、ドーン。


そちらから、恐らく小卵胞が幾つか採取されていきます。


だんだん痛くなってきたぞ…これはけっこうあれだぞ…


痛みで体がずり上がり、看護婦さんに注意されます。

終わったか、と思ったら、また右に戻り何度も刺される。


ダルマ奥の方にでかいのがある。まだある。
場所が悪いな…


ドーン、ドーン。


だんだん我慢の限界が来て、呼吸が荒くなってきます。


うさぎ鼻で息しましょう!鼻で!


呼吸が荒くなると内臓が動いてしまい、針の狙いが定まらなくなるのです。


必死で耐えましたが、経験した事がない痛みで歯も食い縛れないし拳も握れないし、痛みの逃がし方がわかりません。

ガーンうっ、いっ… (←怒られそうなので痛いとか言えない)


ダルマ痛いか!痛いな!仕方ない!
これは仕方ない…


えっやめるの⁈

中止になりました。

大きな卵胞がまだあるのに…
私があまりに痛がったから、というより呼吸が乱れてしまったせいで内臓が動いて針が上手くいれられなくて、これ以上刺せないとなってしまったようです。



まだ大丈夫です!
って言えば良かったって後から凄い後悔しました。
先生は全力を尽くしてくれてるのに、私が頑張らなくてどうするんだろう…
私より痛い思いをした方もたくさんいるだろうし、呼吸さえコントロール出来ていれば私だってまだ頑張れたかもしれないと思うと、もう後悔しかありません。。




25リンス〜と聞こえます。
25個も取れたの?と思ったけど、リンスってのは刺した回数のようですね。


その後、ガーゼを詰め込まれて個室で安静。
先生の指示でまちまちなようですが、私は1時間半の安静でした。その間何度も様子を見に来る看護士さん。


気分とか平気なんだけど、詰め込まれたガーゼで腹部の圧迫感が半端なくって寝てるのがきついです…ショボーン



ようやく待合室に戻った頃には、主人も採精を終えていました。
ということは、使える卵子が入ってたってことだな。。よかった。



マカロン内診

ダルマ右に20個残ってる。残念…残念だが仕方ないな。内膜もおかしいな。

20個!
20個も残ってしまったなんてガーン
あほあほ!我慢しろよ自分!



マカロン診察


さぁ、採卵結果を教えてもらいます。
結果…8個の卵が採れて4つが既に死んでいたそうです。

死んでいた!
って空胞とは違うのか…?びっくり

卵が多いのに、取りこぼしがあって少なくなってしまったのが先生も残念なようでした。


意外にも、術中「動かないで!」とか「我慢して!」とかは言われませんでした。
「痛いか、痛いな」って言われました。
医師なんだから、こっちが感じている痛みは百も承知なんですよね。
厳しい先生だけど、少し人間味が感じられたように思います。





さて、残りは4つ。

しかも、主席の写真を見せてもらったところ、卵子の周りを取り囲んでいる粒状の細胞体が、欠けていたのです。


ダルマ普通は周囲をぐるっと囲んでないといかんです。こんなふうに(他の人のを見せてくれる)
あなたのは30%くらいしかない。
卵の質が悪いんだからしょうがないけどね…



先生が初診でずばっと仰っていた言葉

「卵の質が悪い」

それって実際にはどういう意味なのかわかってなかったんです。


でもこうやって目に見える形で見せられると、ああ本当だったんだと思いました。




マカロン処置室

抗生剤を処方されます。


マカロン培養士からの説明

4つの卵の内訳は
M1   1つ 主席
M2   なし
GV   3つ  


主席はすぐに、顕微授精に回されます。
3つの未成熟卵GVは、成熟を待って顕微授精へ。

ただ、培養士さんのお話では、GVが胚盤胞まで進むのはとても可能性が低いと言われました。



NACでは、すべて胚盤胞まで培養してから凍結します。
つまり胚盤胞にならなければ始まらないのです。


頼みの綱の主席は不完全だし、残りはGVだし、不安しかない。

でも私達に出来るのはここまで…
ここから先はもう、卵と培養士さんに念を送るしかありませんムキー

なんとか、なんとかがんばってね。



赤ワイン本日のお会計白ワイン
     ¥40,000-


シャンパンNAC累計ロゼワイン
     ¥142,812-