沙坊が小学1、2年生の頃


とても小さく痩せていて

歩くのも遅くて

いちいち道草食うから

学校から帰るのが遅くて

心配されてた


骨と皮がランドセル背負って

歩いてる

とか言われていた


そんな時

天気が良くなかったり

辺りが薄暗くなっても

家に帰って来ない時


ばあちゃんが

自転車で迎えに来てくれた


ばあちゃんの自転車の後ろに座って

ちょっと落ちそうで怖かったし

直接鉄製の荷台に座るからお尻が痛くて

嫌な時もあったけど


ばあちゃんの背中の温もりが嬉しくて

幸せな気持ちで

一緒に家に帰ったよね



時々はじいちゃんも

自転車かバイクで

迎えに来てくれたっけ

それも同じく


いい思い出です







当時の写真が出てきたら追記したい