旦那の母親は宗教に洗脳された女。

旦那の父親は趣味だけが生き甲斐の男。


双方、家庭以外のものをより優先的に暮らした結果、長男である旦那が少々おかしい。


旦那はとても優しい男だったから結婚した。お金はあとでもついてくるけど、優しさをこれから

形成する事は、20歳過ぎた大人にはほぼ不可能だと思っていたから(根本は変えられん)。


ずいぶん年下なので、これから社会性(常識)の欠落した部分も育つんだろうと思って、事ある

度に教えていたが、1児をもうけ結婚3年目に入った今になって気付いた事が多々ある。


親がそうだったように、彼には表面の生き方しか出来ないようだ。


母親の宗教観念~一般常識がおかしいと話をするも、おかしいのは理解しているのに本人も

似たような言動をとる。頭では理解して心では何ひとつわかっていない典型だ。


昨日、呆れて説教したら、「俺にどうなってほしいんだ」と言う。

どうなって欲しいとか聞いて呆れる。自分がどうなりたいか常に向上心をもって生きることが

大人なんじゃないんですかと。自分がどうなりたいかが重要なんじゃないですかと。


優しいの裏側に、こんな闇が潜んでいたとは。ゆとり世代と呼ばれる旦那の年の頃。旦那の

両親が教えられなかった事を、これからわたしが少しずつ示そうと思って結婚したが、このま

まだとわたしの身が持たない。自分の父親のように、優しいように見えて実はただの無責任男

なだけなのかもしれない。わたしがパートに成り下がった事は失敗だったのかもしれない。


旦那を信じ、息子を最優先し、自分が稼げる立場を放棄したことで得たものがこれかよ。

旦那が家族ぐるみの自営業でさえなかったら、今すぐ遠くに引っ越して再スタートさせるんだ

けどなあ。わたしもその自営業に加担してなくてよかった。今思える事はそれくらい。