職場でのお話。





少し前に、職場で“コロナワクチン接種に関する意識調査”というものが、突如実施されましたキョロキョロ



私は看護職なので、コロナワクチンの優先接種対象者となります。




ワクチンを接種できる事はありがたいことだけれど、正直開発されて間もないワクチンの安全性への不安はありますし、2つ返事で今すぐ受けます!とは言えないショボーン



意向調査の内容としては、ワクチンをぜひ受けたい/できれば受けたい/できれば受けたくない/受けたくないの4択と、その理由、ワクチン接種への疑問・不安の内容、という構成でした。



1国民としては、現段階では“受けたくない”なのですが、1医療職という立場を鑑みた結果、“できれば受けたくない”を選択しました。


理由には、一時的な副反応は別として、将来的に問題となるような健康障害が生じないか心配、と書きました。


書きはしなかったけれど、接種時期が採卵周期や移植周期とかぶった際に、卵や胚に影響がないかも心配です。






先に行われた意向調査の集計結果がフィードバックされるのかなーと思っていたのですが。


何のフィードバックもないまま、意向調査の提出締め切りからわずか4〜5日後に、今度は“コロナワクチン接種の希望調査”が実施されました。



調査締め切りはわずか数日後。



希望調査の内容は、シンプルに接種を希望するかしないか。



あとは、氏名、年齢、住所、連絡先を記入するものでした。



先日の意向調査のフィードバックは
なく、代わりといってはなんとも簡素な、ワクチン接種で起こり得る副作用が箇条書きにされたもの(内容は、一般的な予防接種と同じようなものです)と、“コロナワクチンの接種は強制ではありませんが、強く推奨します。但し拒否権はあります。”の文字びっくり




え、これ、ほぼ強制じゃんね。。





致し方なく、希望しますにマルをつけて提出しました。



予定では、2月下旬以降から順次ワクチン接種が始まるそう。


ニュース見てると、本当に接種が予定通り開始されるものか疑問もあるけれど。



医療職として、伝染らない・伝染さない対策が必要なのは理解するし、そうする義務もあると思っているけれど、もう少し考える材料や時間が欲しかったなキョロキョロ



新人の頃、職場とは関係ないある人に言われた事を思い出しちゃった。


「お前は小児科で看護師として働いていて(新卒で働いたのは大学病院の小児科でした)、骨髄移植の子なんかとも接しているのに、なんで進んで骨髄バンクに登録しないんだ!?」



学生時代のバイト先に顔を出した時に、そこのマスター(医学部中退している医療を少しかじった方です)に言われた事です。


登録っていったら簡単に聞こえるけれど、実際ドナーになったら全身麻酔で入院必須だし、腰の骨数カ所に穴開ける骨髄穿刺が必要だし、体へのダメージや仕事への復帰がスムーズにいくか考えると、不安が大きくて簡単には登録決められないよな…って。


医療者である前に、一個人であるのになーと、なんともいえない複雑な気持ちだったのを覚えています。





心配ばかりしていたら何もできないし、自分も柔軟であるべきなんだよね、きっと。



ワクチン接種に関しては、全国の医療者がワクチン接種をしたら、安全性の検証が少しは進むと信じよう。








あー、ほんとコロナやだ!
コロナストレス多すぎーぼけー
早く、自由で普通な生活がしたーい!


普通に暮らしてるつもりだけど、知らず知らずストレス溜まってますよね。。



せめて、早く暖かくて明るい季節がやってきますように〜ガーベラ