自分がガンに罹患したことを
誰にどこまで公表するか。
当時、私も少し悩みました。
でも結局のところ、
すぐに、かなり、オープンにしました!
会社、楽団、友人。
理由は、単純です。
面倒だから![]()
例えば、楽団を欠席するにあたり、
「家庭の事情」などと口実を設けたとしても、
おそらくどこかで話を合わせるために、
また次の口実を重ねることになる。
そればかりか、悪意はなくとも
憶測でものを言われたり、
あらぬ誤解を招くかもしれない。
うわー!
めんどくさい。![]()
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なので、会社にはすぐ伝え、
親しい友人にもタイミングをみて伝え、
楽団には「体調不良」や「治療」程度に濁して、
個人的に連絡がきたり聞かれたりしたら、
隠さず病名を言うことにしていました。
デメリットは、やはり驚かせてしまうこと。
面と向かって伝えたときは、
相手の顔がみるみる青ざめるのが分かり
申し訳なくなることもありました。![]()
しかし大きなメリットも![]()
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それは、情報が集まることです。
「親戚も同じ病気だったよ」
「今は元気にしているよ」
「こんなものが役に立ったよ」
ある時は歯医者さんで、
念のため治療中であることを伝えたら、
その日担当してくれた若い歯科衛生士さんが、
「私も実は経験者です!」
と、大変有意義な体験談を聞けました![]()
そして気づくのです。
身近に罹患者の多いこと。![]()
じゃあやっぱり、
別に隠すことでもないか![]()
どちらが正解とかではもちろんなくて、
隠そうが隠さまいが、人それぞれ![]()
私は公表しちゃった方が断然、
ラクなタイプの人間でした![]()
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というお話でした!ご参考までに![]()