自分がガンに罹患したことを


誰にどこまで公表するか。


当時、私も少し悩みました。



でも結局のところ、


すぐに、かなり、オープンにしました!


会社、楽団、友人。



理由は、単純です。


面倒だからにっこり




例えば、楽団を欠席するにあたり、


「家庭の事情」などと口実を設けたとしても、


おそらくどこかで話を合わせるために、


また次の口実を重ねることになる。



そればかりか、悪意はなくとも


憶測でものを言われたり、


あらぬ誤解を招くかもしれない。



うわー!

めんどくさい。にっこり気づき



なので、会社にはすぐ伝え、


親しい友人にもタイミングをみて伝え、


楽団には「体調不良」や「治療」程度に濁して、


個人的に連絡がきたり聞かれたりしたら、


隠さず病名を言うことにしていました。



デメリットは、やはり驚かせてしまうこと。


面と向かって伝えたときは、


相手の顔がみるみる青ざめるのが分かり


申し訳なくなることもありました。ネガティブ



しかし大きなメリットも目キラキラ


それは、情報が集まることです。


「親戚も同じ病気だったよ」

「今は元気にしているよ」

「こんなものが役に立ったよ」


ある時は歯医者さんで、


念のため治療中であることを伝えたら、


その日担当してくれた若い歯科衛生士さんが、


「私も実は経験者です!」


と、大変有意義な体験談を聞けました電球



そして気づくのです。


身近に罹患者の多いこと。驚き


じゃあやっぱり、


別に隠すことでもないか気づき



どちらが正解とかではもちろんなくて、


隠そうが隠さまいが、人それぞれグッ


私は公表しちゃった方が断然、


ラクなタイプの人間でしたウインク気づき


というお話でした!ご参考までにお願い