僕は、イギリス人の男性とアメリカ人の女性から、「日本の教育って、とっても変!」とか「どうして、そんなことを覚えさせるの?」という声を何度も聞きました。
日本で「記憶術」が廃れないのは、結局、外国人から見て「???」というような日本的な現実が背景にあるからではないでしょうかね?
上記で、英米人との会話から見る日本の教育の在り様についての疑問投げかけに対して、諸国の事情にも精通されている松平先生よりその理由分析を教えていただきました。
英国流は確かに記憶をあまり重んじない
フランスをはじめとするヨーロッパは、ラテン語・ギリシア語・歴史・哲学をはじめ恐るべき量の記憶を要求する
これは、ヨーロッパにとって古典の正しい引用が知識人の必須条件であることによる
①日本の教育って、とっても変?
②記憶術も「人それぞれ」
③記憶術も「ケースバイケース」
④記憶術を勉強の中心に据えない
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