有名な中原中也(1907-1937)は20世紀の日本で重要な詩人の一人。。。。教科書でも取り上げられるし日本人には馴染み深く、現代でも多くの人々に愛されている中原中也の詩に付いてのレクチャー(≧▽≦) 中也の詩は、抒情性に富み、独特のリズムを持ちながら、時に苦悩に満ちたテーマをうたった物が多いんだって~。中原中也の人生は短く、ありふれた日常の中にある生を賛美し輝きを与える詩を多く遺したらしい。。。知らなかった!と思う人も多いはず(*^-^)b ちなみにライ・ベヴィル氏はノートルダム大学卒。カリフォルニア大学バークリー校で修士号を獲得したこの道のプロ!

ベヴィル氏のこの講演では詩人中也の短い一生を振り返り、彼の遺した詩をベヴィル氏による英語訳で聴く事が出来ました!中也の詩を聴くために、日本語や詩についての知識は必要ない!との事で講演は、ベヴィル氏とオーディエンス一緒に詩を読み終わりました!やっぱり深くていい詩は言語の壁も乗り越え色々な人を引きつけるんだな。。。と思いました\(^_^)/詳しくはこちら
もちろん入場無料でレクチャーは英語でした( ̄ー ̄;でも日本語の詩の良さをとてもうまく解説してくれたので分かりやすかったです!次回のレクチャーに興味があればぜひ参加して見て下さい(^-^)ノ~~