紅葉山へ いったんだけどね 私が好きな樹は もうおわっちゃっててさ、残念だったわ~ なんとかいいところをと …

奥様の真っ赤な御髪が 素敵ですわ

ああら 奥様こそ 緑のメッシュ お似合いですわ

 

来るぞ来るぞほらほらほらほら 来ちゃったよ

ツンデレの緑の奥には萌える赤

 

うじゃうじゃと うじゃうじゃうじゃと 増える孫

すじこにはしっとり系の 海苔のかおり

 

収集がつかないほどの恋愛嫉妬 そうして怒り

いく筋の希望がこぼれて見えますか

 

ようやっとここまで来れました 水の七筋

ざわざわとオープンザドア 錦の間

 

真っ赤な真っ赤な想いからスコンと抜ける 秋の晴れ

なんだこれスカスカ行けちゃう 夢ひと火

 

 

 

 

10月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2689
ナイス数:117

風に舞いあがるビニールシート風に舞いあがるビニールシート感想
風に舞いあがるビニールシート よかったな。
読了日:10月31日 著者:森 絵都
みかづきみかづき感想
なんかすごーい長い話だったような感じ。すごく読みがいがあった。このところ短編ばかり読んでいて 物足りなく思い 分厚いということだけで読み始めた本でしたが、よかった。学校教育と塾 というものについて 何ら考えたことがなかったので 読んでびっくりである。なんでも すごいことをしている人たちがいて すごいなあ。と思った。途中 なんどもなんども 泣ける場面があった。感動した。
読了日:10月27日 著者:森 絵都
清掃はやさしさ清掃はやさしさ感想
目からうろこでした。清掃の仕事というものを 今まで考えたことがなかった。すごい。プロの仕事とは こういうことなのかということと、清掃の仕事にも 国家資格など いろいろな事があるという事を知った。それと 彼女のがんばりが まあ すごいな。えらいな。ほんとに 脱帽。
読了日:10月25日 著者:新津 春子
ビタミンF (新潮文庫)ビタミンF (新潮文庫)感想
ビタミンF というものは ないのだということを 解説を読んで はじめてわかった。面白い話だった。
読了日:10月17日 著者:重松 清
ユートピアユートピア感想
あの時は なあるほどって 納得したのに 最後どうなったのかが あやふやになってきたので 確かめるために 最初から ゆっくり読んだ。ああ そうだった。と 納得。
読了日:10月12日 著者:湊 かなえ
青い鳥 (新潮文庫)青い鳥 (新潮文庫)感想
全然カッコよくないのに なんだかいらっとしそうなのに 泣けた。なんどもなんども 泣いた。こんな先生は いない。少なくても私の人生には いなかった。いたとしても 私は気がつかなかったかもしれない。いや やっぱり いなかったと思う。いい話だったなあ。けっこう現実味がある話ばかりだった。
読了日:10月11日 著者:重松 清
カラスの教科書 (講談社文庫)カラスの教科書 (講談社文庫)感想
小説かと思って借りてきたら からすについて研究している人が書いた カラスのことについての本だった。カラスって 苦手だなと思って読み始めたら、おもしろい。へえ からすってこんなやつらなんだと 目からウロコ。今日に限ってまわりに からすがいない。残念だ。なんだか カラスに会うのが楽しみになってきた。少なくとも 大嫌いから ちょっと観察してみたいなのレベルまで 上がった感。
読了日:10月03日 著者:松原 始
女と男の品格。女と男の品格。感想
この方の本 始めて読んだ。あほには あほと はっきり言ってくれるところが すっきりしたし 笑っちゃうところも多々あって とても面白い。同じような内容でもいいから もっともっと 読みたいと思う。
読了日:10月03日 著者:伊集院 静

 

台風の影響で雨だったが、コンサートを聴きに弘前へ

雨がしとしと降って 一層紅葉が美しく感じられた。

お濠には幾千万の夢ぴりか

真っ赤な桜の葉っぱも ここにきて 白い息

 

テニスコートからこだましている秋の声

灰色のキャンバスに描く 赤 わたしの色

 

やっとみつけた秋の精霊たちの休憩所

こっそりと灯をともしている あきざくら

 

2000円安いのか高いのか分からないまま通り過ぎ

きっと寒いであろう 二人だったにしても 人力車

 

石垣の工事中。日曜日も工事をしている。菊祭りの最中だが

とても五月蠅い工事の音。風情の欠片もないんだよ。まあ仕方ないよね。でもさ 10年も続くかと思うと あ~あ だよね。

ガガガガガ ぎぎぎぎぎぎぎ ぐげごごご

ざざざざざ じじじじじじじじ ずずずぜぞ

ダダダダダ ヂヂヂヂヂヂヂ づづでどどどどど

 

なんとなく隠居の気分の城である

あれお城 ちょっとぽっちゃりしたんでね

 

さて お目当ての コンサート

天気が悪いのにもかかわらず、弘前市文化祭とやらの日で 公園内でもいろんな行事、菊祭りとかやっててとにかく 人と車が、いっぱいでしたわ。駐車場がチョー満車で わたしも 10分くらい歩くところまで探し回ってやっと止めたからね。慣れてない人だと その時点で ま、いいかとなるね。お代は 1000円。

秋色にぴったり 真っ赤なコンサート

しとしとと小雨が情緒醸し出すビオラの響きに君の前髪

 

第一部

歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」K.588序曲  モーツアルト

オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314  モーツアルト

  オーボエ独奏 はじめてちゃんとオーボエを聴いた。思っていたのと全然違う とてもなめらかで 耳にいい響きで びっくりしちゃったわ。演奏している 戸田智子さんも 綺麗な方で いがったいがった

第二部

交響曲第5番 ホ短調 チャイコフスキー

チャイコフスキーの曲ってさ クラシック いつまでもド素人の私から言わせると なんかかっこいいんだよね。で 終わりそうで終わらなくて お、終わるかと思わせておいて いや~まだまだ…くりかえしているうちに なんだろう だんだんどきどきしてくるんだよね で いかにもってかたちで 終わる。(^◇^)

あ~ 楽しかったよ~

第一歩踏み出しました 百合の花

この花は 私で貴方で潔く

薔薇にはご遠慮いただいた次第でございます