10月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2689
ナイス数:117
風に舞いあがるビニールシートの感想
風に舞いあがるビニールシート よかったな。
読了日:10月31日 著者:森 絵都
みかづきの感想
なんかすごーい長い話だったような感じ。すごく読みがいがあった。このところ短編ばかり読んでいて 物足りなく思い 分厚いということだけで読み始めた本でしたが、よかった。学校教育と塾 というものについて 何ら考えたことがなかったので 読んでびっくりである。なんでも すごいことをしている人たちがいて すごいなあ。と思った。途中 なんどもなんども 泣ける場面があった。感動した。
読了日:10月27日 著者:森 絵都
清掃はやさしさの感想
目からうろこでした。清掃の仕事というものを 今まで考えたことがなかった。すごい。プロの仕事とは こういうことなのかということと、清掃の仕事にも 国家資格など いろいろな事があるという事を知った。それと 彼女のがんばりが まあ すごいな。えらいな。ほんとに 脱帽。
読了日:10月25日 著者:新津 春子
ビタミンF (新潮文庫)の感想
ビタミンF というものは ないのだということを 解説を読んで はじめてわかった。面白い話だった。
読了日:10月17日 著者:重松 清
ユートピアの感想
あの時は なあるほどって 納得したのに 最後どうなったのかが あやふやになってきたので 確かめるために 最初から ゆっくり読んだ。ああ そうだった。と 納得。
読了日:10月12日 著者:湊 かなえ
青い鳥 (新潮文庫)の感想
全然カッコよくないのに なんだかいらっとしそうなのに 泣けた。なんどもなんども 泣いた。こんな先生は いない。少なくても私の人生には いなかった。いたとしても 私は気がつかなかったかもしれない。いや やっぱり いなかったと思う。いい話だったなあ。けっこう現実味がある話ばかりだった。
読了日:10月11日 著者:重松 清
カラスの教科書 (講談社文庫)の感想
小説かと思って借りてきたら からすについて研究している人が書いた カラスのことについての本だった。カラスって 苦手だなと思って読み始めたら、おもしろい。へえ からすってこんなやつらなんだと 目からウロコ。今日に限ってまわりに からすがいない。残念だ。なんだか カラスに会うのが楽しみになってきた。少なくとも 大嫌いから ちょっと観察してみたいなのレベルまで 上がった感。
読了日:10月03日 著者:松原 始
女と男の品格。の感想
この方の本 始めて読んだ。あほには あほと はっきり言ってくれるところが すっきりしたし 笑っちゃうところも多々あって とても面白い。同じような内容でもいいから もっともっと 読みたいと思う。
読了日:10月03日 著者:伊集院 静