寒いここから ちょっと温かいあそこへ
あした出発 わあい
そんな目であたしを見ないでよ 月よ
歪んでる昨日を封印して 明日へ
氷の世界って ほらね あるんだよ
呪縛から逃れてやっと見る しろいしざおう
びっくりしたあ UMAかと思ったわ え?そうなの
凍れる夜 通って行ったのは 十個
そして お正月 楽しみの一つ 格付けチェック
いまのところ 一流 ンフフフフ
ワイングラス傾けながら うんちくを語る 似非
ここからは もっとワインが旨くなる
ついにきた きみとわたしの ずんちゃっちゃ
さて 夕飯は歩いて3分の ココスで
ね 雪がないだけで もう パラダイスよね
三分待つのだよ というゴージャスな夕飯
この蒼は わたしんとこじゃ ありえない
上はもう冷静なのよ 下の皆さんへ
すっかりと出来上がっているご近所さん
抜け駆けをしました 月に逢いたくて
月からはいまだ返事がありません
貴方と私だね プツンと切れた糸
こんなふうに輝けたら ちょっと自慢だったかも
あざとい夕陽だね 惹かれちゃうよね
縦横の線線線 そうして面になるんだね 生きるって
縦揺れの君に未来はないかもね
なんてこった 目覚めてみれば はあ?なにこれ 雪…
私は 雪から逃れてやってきたのだよ なんだこりゃ
がっくりと肩をおとしてしまう 雪雪雪

こんなところで こんなときに 雪かよー
そうして 帰ってきたよ そとは いつもの雪
デジャヴュー 雪やこんこを歌いつつ ただいまあ





















