青色申告説明会のために 弘前の観光物産館へ行った。
だいぶ早く着いちゃったんで 向かいの弘前公園へ行こうかな
と 外へでてみたら 裏の方に
これはルーティーンって 割り切って行く説明会
裏口です 今年はここしか開いてません って話
こんなものが建っていた。
え?なに すごくかわいい建物。急に 別世界!
一瞬ではかま姿の女学生 メガネっ子に
なんとなく ここにもアリエッティが いそう
横から見るとこんな感じ
立てば芍薬 歩かなくていい貴賓
君の白さ まぶしいよって言った君
中はどんななってんだろうなあ…
ずずずいと近づいてみる白い肌
ったくもう はんぱねえよ まいったよ
屋上もあるみたいだわ
悪魔くんたちの休日 槍が干してある
この窓に似合いすぎてる生成りのカーテン
近づいてみると… あ 昔 図書館だったんだね
ドラマチック 雪が降り始める出会い
からんからん鈴が鳴って テイクONE
ええ! 入れるんだ!で 誰もいないんですけど いいのかしらん
いいんだよねえ… そしたら 静かーな中に 事務の
お姉さんが一人 しずか~に すわっていたので お人形かと
思って ぎゃっ!て言ったら むこうも ぎょっと おどろいていた。
いいんですか?いいんですよ。写真は? どうぞどうぞ!
入館無料だから静かにたたずんでいるのよ
おほほほ気づかれちゃったらしょうがない どうぞ
とっても急な階段 いかにも レトロ~
今はまだ 体重制限ございません って
いたるところに 底が抜ける恐れがあります だと
上る時はそうでもないが 下りるときは こわかったよお
螺旋階段のホントの怖さ 君は知らない
手すりに先人たちの恐怖が じわりん ととととと…
一階には 婦人閲覧室があった 2階には普通閲覧室か …
普通とは 一瞬ためらうが 入るよもちろん
中からの景色も風情あったろ 昔を思う
あら あんなところに 見覚えのある 柳誌が…
待っていたずーっと待ってた 君のこと
ようこそここへ♪ 柳誌みんなでお出迎え
おお やはり これだ…
ぴっかぴっかのガラス 床 そして 記憶
来たぞ来たぞ どれどれどれ 覗いて寄って来る柳誌
最新は 11月号だから ひとつ前(隔月だからね)のもの
なんかうれしいな (^◇^)
表紙は 井上健蔵氏
これについてた川柳が
草木染なるようにしかならぬ恋…… 井上健蔵
そうして 右の下には 川柳塔みちのく が
出会いって巡り会いって きらきらきらりん
輝いていたいと思う 津軽の空だってほんとは
とてもそそられる 細い 狭い階段があった
上ってみたかったなあ… 私がもう少し細い人だったら
こっそり上っていたのだが、 万が一 ずぼっなんて
ぶっ壊したりしたら申し訳ないので 泣く泣く あきらめた
遠慮しろ 素直にはいと 棘を抜く
なぜってとこ説明不足だね お役所ってとこはいつも
未練がましく 下から覗きこむと こんな感じ
急すぎるってとこが敗因 ん 納得の敗因
この緑色 命名しよう レトロま緑 どうよ
もう一度外へ… なんかいいかんじだよねえ
大正のロマンが灯る もう私の窓
この窓の奥に隠してある花園
そしてここのむかいに もう一つ驚いた建物が こちら
ほんとに知らなかったよオ ここにも しずか~に お姉さんが
ポツンと一人で いた。だあれもいなくて え ちょと 不気味感
弘前と山車が結びつく ほおそうだったのか
お姉さん職員ですかパートですか?
弘前に 山車があったなんて しらなかった。 この奥に
昔使ったのが展示されてあって けっこうな迫力 ほんと びっくり。
説明会が始まる時間になってしまったので さらりんと 見ただけ
だけど ゆっくり説明とか 読んでみたかったなあ。でもさ
一人でいくのは やはり さみしいよなあ~
じょっぱりだいこ が ごうじょっぱりだいこ というところ うける!
頭いい じょっぱりだいこに 剛つける
いったいぜんたい なんでこんなに ひっそりと え?
プチ観光できちゃった ちょっと得した気分の 午前10時でした


















