こんにちは
袋井市アイシングクッキー教室
icing_bloomy (アイシングブルーミー)の
古井 さとみです♡
アイシング初心者さんからの質問で
よくあるのが
という疑問![]()
フードドライヤーがあった方が
作業効率も上がるし
とっても楽なので
購入をお勧めするんですが
「実際どのくらい違うの?」
という疑問にお答えすべく
今回比較検証をしてみました![]()
フードドライヤー有りと無しで乾燥具合を比較検証!
今回は気温25度湿度50%の室内で作った
丸型のアイシングクッキーを
A.フードドライヤーで乾燥
B.常温で自然乾燥
の2種類の乾燥方法で比較してみました。
フードドライヤーの設定温度は35度(〜50度くらいまで)
あまり温度が高いとクッキーに油染みが出来るので注意⚠️
数時間ごとに乾燥具合をチェック☑️
フードドライヤー…表面が乾いた程度、強く押すと凹む
自然乾燥…表面が軽く乾いた程度、軽く押しただけで凹む
フードドライヤー…ほぼ乾いている
自然乾燥…表面は乾いているけど、強く押すと凹む
見た目はどちらも乾いているけれど、自然乾燥の方は中心までしっかり乾いているか少し不安
どちらも完全に乾いている
その日の気温や湿度にもよりますが
気温25度、湿度50%の晴れの日では
4時間程でフードドライヤー無のクッキーも
ほぼ乾きました✨
思ったよりも早くてびっくり!
ただ中心まで乾いているかと言うと
自然乾燥では少し不安が残ります![]()
(見た目だけでは内側の乾燥具合まで分からないので…)
フードドライヤーが無い場合では
常温に置いておくのではなく
タッパーなどの密閉容器に
乾燥剤と一緒に入れて乾燥させると
より安心だと思います![]()
乾燥後の見た目の変化は?
フードドライヤー乾燥は
ツヤがあってつるんとキレイ✨
自然乾燥はツヤが無くマットな見た目です💡
なんとなく表面がざらついているようにも見えます![]()
今回は淡いカラーのアイシングでの検証でしたが
以前濃いめのカラーでパーツ作りをした時には
はっきりと見た目の違いがわかりました![]()
上が自然乾燥、下がフードドライヤー乾燥
濃い色だと一目瞭然!照明の影響もありますが、ツヤ感が全然違って違う色に見えますよね![]()
これだけ見た目が違うとわかると
フードドライヤーを使うメリットが
よくわかりますよね![]()
フードドライヤーのお値段は
1〜2万円するものもありますが
安い物だと数千円〜でも購入することができるので初めは安価なものを購入して
使ってみるのがオススメです✨
悩んでいる方はぜひ
検討してみてくださいね♡
最後までお読みいただきありがとうございました![]()








