泡沫なseikatsu

泡沫なseikatsu

Sheffield Business SchoolでGraduate Diploma修了。2011年1月スタートのMBAコース入学。

ゆっくりめすぎる生き方から少し忙しい生き方へ。日本大好き、イギリスも大好き。

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7月12日は、待ちに待った、といっても私にとって、かなり恐ろしい日でした。


そうです、MBAの修士論文の成績が出ると同時に、総合成績も発表される日なのでした。


論文は、以前にも書いたのですが、ワード数が大幅に超えてしまったので、最低でももらえるはずのスコアから10%(大きすぎ)差し引かれたスコアが与えられることになっていました。


更に、論文は他の科目の3倍のクレジットが適用されるので、総合成績に与える影響はそれはそれは、とても大きいのです。


内容も、今思うとああ書けば、とかこういう構成にすれば・・・と、考えたらきりがないほど修正箇所があるものになってしまっていますので、スコアでいえば上記の%を差し引いて、下手したら40点台かなあ・・・と相当ブルーになっていました。


それと関係あるかないか、数日前かなりの脱力感に見舞われ、ドイツへちょろっと出かけようかと片道チケットもあったにもかかわらず、出かけるのをキャンセルしてしまいました。


で、先ほど、まだイギリスでは朝の3時過ぎという時間でしたが12日には変わらないのでおそるおそる大学のサイトのマイページにログインし、成績を確認しました。



結果は・・・













総合: Merit (60+)

論文: 62






思ったよりはずっと良かったので、ほっとした、というのが正直な感想です。


ただ、こういう結果をもらって、ちょっと方をなでおろしつつ、どこか欲深いところが心の片隅にあったのでしょうか、ワード数越えの10%を差し引かれなかったら・・・なんてちょっと考えてしまいました。


私の計算が正しければ、論文は「69」のはずでした。


うーーーん、かなり悔しいです。が、仕方がありません。これが、論文を書き終えた時点での自分の実力だと、悟りました。


一方で、よく総合でMerit取れたなあ、と素直に感動しています。ただでさえ、要領の悪い、論理的批判的思考ができないor時々できても遅い自分なので、


「いろいろ頑張ったけれど残念ながらPassかなあ、でも、無事修了できるのなら、それで良しとしよう!」


と思っていました。もちろん、Distinction(70+)は、残念ですが論外でした。




後ほどスーパーバイザーにお礼と可能ならフィードバックをもらうべく、メールを送ろうと思います。



ひとまず、ブログを通して応援してくれたみなさん、何とか無事に修了証をもらえることができることになりました。今まで応援、本当にありがとうございました!


卒業式は11月なのですが、大学に行ってガウンを着たい!と思いつつ。仕事とか周囲の状況によりけりかなあ、と。



これからは、就職について、引き続き近況報告+備忘録+日々の出来事&愚痴を書きとめて行きたいと思います。暇なときにでも、是非遊びに来てくださいね♪