図書館で借りようと待っていたけど
待ちきれずに購入。
待ちきれずに購入。
「路上のX」桐野夏生著
この物語の主人公の女の子たち。
どの子も親に見捨てられて、
逆境の中でも
自分の居場所を必死で探している。
どの子も親に見捨てられて、
逆境の中でも
自分の居場所を必死で探している。
そこで優しく声をかける悪い大人。
世間知らずの女の子に待ち受ける
薄汚い罠、仕打ちの数々。
主人公の一人、真由の
母親に対する絶望感には、
最後に打ちのめされます。
母親に対する絶望感には、
最後に打ちのめされます。
親に見捨てられた子が
最後には親を見限る。
そうして強く生きていくのです。
リアルすぎて、
時々胸が詰まりました。
時々胸が詰まりました。
