なるほど…冒頭のシーンは、13話の終わりから14話へとつながっていました。
冒頭のシーンが結末にはつながらないというわけです。
二人で楽しい時を過ごした後だったのでなおさら…痛々しいですね。
イナもスヨンも二人ともボロボロですよ。
イナが銃弾に倒れ、意識を失っているうちに、8ヶ月の時が流れてしまいました。
時の流れは二人にとって無情です。
ホ・ジュノ演じるチョング、やっぱり良いですね。
イナが死んでしまった時の、やりきれなさが伝わってきて、
心の底からイナのことがかわいそうだと思いましたもの。
せっかく、スヨンと幸せになれるように、「逃げろ」と言ったのに、
なぜ戻ってきたんだ~イナーーーーーーッ!!!
お前は今まで良いことなんて何もない人生だったのに。
…みたいな。
イナの人生ってホント、不幸しかないみたいです。
チソン演じる、チョンウォン、どんどんイヤなヤツになっていきますね。
始めは良い人だっただけに、その変貌ぶりも際立ちます。
ライバル、ソン会長の娘、チニとは、絶対うまくいくはずないと思っていました
(何せ、自分の父親をひざまつかせたソン会長の娘だから)
が、まさか、スヨンを好きになるとはね…。
死にかけて、どん底から、みるみるポーカーの世界選手権に出て、
チャンピオンになったイナ。
ビョンホン氏のカリスマがだんだん発揮されてきました。
こうなってくると、始めの頃のみじめったらしい印象が一気に払拭され、かっこ良くなり、
改めて、演技が上手なんだな~と感心してしまいました。
…そうです。
私は、イ・ビョンホン氏の出演したものを見るのは初めてなのです。
チョンウォン側のホテル経営と、乗っ取り計画など、どういう風に絡んでくるのか
楽しみな展開になってきました。
あれよあれよという間に、プロのギャンブラーになってしまったイナ。
…それなりに、勉強(レッスン)も色々してましたけど…。
ゴルフも教養の一環…?としてやってましたね。
「ナイスオン」にまんざらでもなさそうな表情を浮かべてて…うまいな~ビョンホン氏。
これから一世一代の大ばくちを打つために、イナを教育するマイケル・チャン。
拘束するような物言いに、イナが反論。
「金なら、ラスベガスでプロとして稼げば十分です。
このゲームで欲しいのは、“人”なんです。
俺の人生に巻き込み、傷つけた人たち…その人たちを取り戻したい。
だから、俺は全てを賭けます。
だから、俺のバクチには、口を出さないでください。」
でも、イナに度胸やプライドやリーダー・シップが必要だろうか?
…そして、後、残り6話になりました。
何か話が広がってきて、15話~ちょっと眠くなったりしてしまいました。
後6話、一気に見てしまいたいような、そうでないような…。