幼稚園からでは遅すぎる
ソニーの創業者の一人、井深大さんの本です。

娘がお腹にいた時(3年前)に同僚におすすめとしてもらった本をひっぱりだして読んでみました。もらってから数ページ読んだままでした。。。

極端な例も交えて、赤ちゃんの頃から色んな刺激を与えることの大切さが書かれてました。
少し古い本なので、子育てはお母さんの役割といい切っているところに時代を感じましたが、

・赤ちゃんに沢山話し掛けたり音楽を聞かせたりすることは興味や好奇心を掻き立てるのに良い
・粘土遊びで子供の発想力を高める
・無限大の可能性がある
・大事な土台、下地を作るのは0~3歳くらい

本のタイトルから英才教育とかのこと?と勘違いしてましたが違いました。