惜別 | 銀杏中毒

惜別

bag   キャリーバッグ(犬猫用7kまで)


ホームセンターで購入した。


ついにやっちまった。


ここらあたりは、野良猫がおおい。

餌をあげると毎日顔をだす。

でも、きちんと自分の家(どっか?)には戻っていく。

そんなことがなん年間も続いていたから、すっかり甘えていた。


しかしまずいことになった、先日の猫が、居ついてしまった。(当然か)


nozoki       miru


すっかり、自分のテリトリーのつもりだ。

このままでは、まずいよなぁ~~。まいったなぁ~~。


mata      ilu


まったく身勝手なことなのだが、この猫の最良を考えてみた。


自分は、アパートをお借りしている暮らしだ。調和を乱すことはしてはいけない。

だけど、この猫の幸せをできるだけ手伝いたい。

自分の考えだけでは、おそまつだから

猫好きが集まるブログをチャケラする。


さすが、「猫のマイスター」 が集まる。

色々な意見が飛び交う。頭がさがる。

しかも、どれもこれもが、師匠たちの血と肉。

実体験に基づく深いお言葉。


ぼくは、マイスターたちの言葉と思想に導かれて(彼女にケツをたたかれながら)

キャリーバッグをひとり買いに行った。


そして最後に、この猫とひとしきり戯れた後に

キャリーバッグを小脇に抱えて、待ち合わせ場所に向かった。


待ち合わせの場所に新しい飼い主(立候補してくれた)は現れてくれた。

ブログで知り合った女性だ。


インターネットはすばらしいよ。

こんなに簡単にリンクできるんだもん。



ねこよ。

彼女が送信してくれた、きみの寝顔は最高だ。

一生懸命かわいがってもらいなさい。