惜別
ホームセンターで購入した。
ついにやっちまった。
ここらあたりは、野良猫がおおい。
餌をあげると毎日顔をだす。
でも、きちんと自分の家(どっか?)には戻っていく。
そんなことがなん年間も続いていたから、すっかり甘えていた。
しかしまずいことになった、先日の猫が、居ついてしまった。(当然か)
すっかり、自分のテリトリーのつもりだ。
このままでは、まずいよなぁ~~。まいったなぁ~~。
まったく身勝手なことなのだが、この猫の最良を考えてみた。
自分は、アパートをお借りしている暮らしだ。調和を乱すことはしてはいけない。
だけど、この猫の幸せをできるだけ手伝いたい。
自分の考えだけでは、おそまつだから
猫好きが集まるブログをチャケラする。
さすが、「猫のマイスター」 が集まる。
色々な意見が飛び交う。頭がさがる。
しかも、どれもこれもが、師匠たちの血と肉。
実体験に基づく深いお言葉。
ぼくは、マイスターたちの言葉と思想に導かれて(彼女にケツをたたかれながら)
キャリーバッグをひとり買いに行った。
そして最後に、この猫とひとしきり戯れた後に
キャリーバッグを小脇に抱えて、待ち合わせ場所に向かった。
待ち合わせの場所に新しい飼い主(立候補してくれた)は現れてくれた。
ブログで知り合った女性だ。
インターネットはすばらしいよ。
こんなに簡単にリンクできるんだもん。
ねこよ。
彼女が送信してくれた、きみの寝顔は最高だ。
一生懸命かわいがってもらいなさい。




