今日は朝から天気もいいし、気温もさほど高くなく心地の良いスタートでしたな(ΦωΦ)フフフ…
高校球児達が部活に励んでいました(*´д`*)
ホムセンに買い物に行くのに天気いからMTB出動♪
秋晴れで気持ち良くソロツーできました(*`艸´*)イヒヒヒヒッ
先日取り付けたキーレスキット(リモコンドアロック)
アンサーバック機能が付いているので別売りスピーカー付ければロック・オープン時に”キョッキョ”って感じで音が出てお知らせ(*'д`*)アーン…
ウィンカーに繋げばハザード点滅でお知らせ(*'д`*)アーン…
超今じゃ当たり前の機能ね(爆)
「別にこんなの無くても”ガチャって”音するし軽トラだから窓越しにロックピン見えるし繋ぐのメンドクセー>(゚∀゚ )( ゚∀゚)<ウンチクセー」って思い、スルーしていましたが2日で「ヤッパアンサーバック( ゚д゚)ホスィ…」ってなって取り付ける事に( ;´Д`)ハァハァ/|ァ/|ァ/ヽァ/ヽァ
ウィンカーでオサレにクールにアンサーをバックして( ゚д゚)ホスィので早速作業開始!!
色々調べた結果、メーター外してそこから左右のウィンカー電源をコントロールユニットに繋ぐのが楽だと行きついたので早速メーターの取り外し。
写真は無いんですがDA63Tは簡単にメーター外せます。
メーターフードは爪がかかってるだけなんでフードを手前に引っ張るだけ(´・д・`)カンタン
そうするとメーター本体が現れるのでメーター下の真ん中に留まってるビスを1本外す。メーター上の左右に爪がかかってるからメーターを手前に引っ張るとゴロっと取れます。
作業効率を上げるために”ハンドル外す”とかありますがこのままで全然外せます。
メーター裏に上記写真下に見えるミドリコネクタが2つ刺さってるのでコネクタ上の爪を押しながら引けば簡単に抜けますワァ─o(´・∀・`)o─ィ♪
各コネクタに一本ずつウィンカー電源(緑/赤:左 緑/黄:右)があるのでそこから電源(σ゚∀゚)σゲッツします。ワシは心配性なんで”半田アゲ”して分岐させました。
電源奪取後確認作業で検電器にて確認。ウィンカー動作時パカパカ光るからコレで正解(n‘∀‘)η ヤァーッホォー
コイツをキーレスのコントロールユニットのアンサーバック電源に繋げばOKなんですがここで1つ”アイテム”をブッ込みます( ̄皿 ̄)ケケケッ
エーモン(amon) 整流ダイオード 6A 2個入 1556
一方向からしか電気が流れないパーツ(・・?
コントロールユニットと左右ウィンカーが接続状態になっています。
①コントロールユニットにバッテリから操作電源12Vが常に加圧されています。
②キーレス・ドアロック使用時コントロールユニット側からアンサーバック電圧12Vがウィンカーに加圧されアンサーバックが作動。
③運転席からのウィンカー操作・ハザードスイッチON時はウィンカー側から逆にコントロールユニットに12Vが加圧されます。
④バッテリーからすでに12vが加圧されているのにそこに更にウィンカー側からも12Vが加圧されるとコントロールユニットの故障に繋がりますアワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
ウィンカー側からの加圧を防止するためにこの”整流ダイオード”を間に入れる訳です ホ━━━( ゚д゚)━━━ゥ
ダイオードの向きを間違わないように端子を作ります。
※撮影時はコントロールユニット側オス・ウィンカー側メス端子にしましたがウィンカー側からも加圧されるので両方オス端子に変更しました。
接続確認は最初にウィンカー側にダイオードを取り付け、ダイオードの電源側で検電器を当ててウィンカーを動作させます。ダイオードが正しく繋がっていれば検電器は無反応となります。逆だと検電器が反応するので接続のやり直しとなります。
最後にリモコンドアロックを作動させウィンカーが点滅するのを確認します。
ロック時は1回点滅
オープン時は2回点滅
確認OKなんで配線隠して終了ワーイ♪ヽ(*゚ェ゚*)ノ
汎用キーレスなんで運転中にドアロック作動させてもウィンカーが点滅します(爆)
整流ダイオードの使用はキーレスキット説明書にも書いてあるので誰でもできますよ!!
当たり前の機能がやっと搭載されました( *'∀')ワハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
いろいろ苦労もあったし勉強しながらだったけど無事にできてヨカッタヨカッタ(*`艸´*)イヒヒヒヒッ






