わが社の先輩K-NOさん。この人”ハマったら”凄いんです。
昔から車・プラモデルととにかくハマったらら凄いんです。
今ハマってるのが”自作パソコン”ウチのパソコン(ミドルタワー)も作ってもらいました。
今ハマってるのが”自作パソコン”ウチのパソコン(ミドルタワー)も作ってもらいました。
そんなK-NOさんのパソコンがこれ

水冷フルタワ~~・・・・(・∀・)チゴイネ!
知っている人はご存知と思いますが知らない人の為に簡単に説明します。
パソコンというのはCPU等色んなパーツから構成されています。それらのパーツは当然の如く”熱”を帯びます。
CPUに負荷がかかればかかるほど”高温”になります。
それを冷やすために従来(ごく一般的なPC)”風冷”(ファン)を使い冷たい空気を吸って(吸気ファン)PC内部の熱を外に出す(排気ファン)で構成されています。このほかにパーツ自体を直接冷やすためのファンを取り付けPCを安定に動作させます。
それを冷やすために従来(ごく一般的なPC)”風冷”(ファン)を使い冷たい空気を吸って(吸気ファン)PC内部の熱を外に出す(排気ファン)で構成されています。このほかにパーツ自体を直接冷やすためのファンを取り付けPCを安定に動作させます。
それらの”冷却方法”を”冷却水(クーラント)”でやっているのが”水冷方式す。

要するに”車”と同じです。
一枚目の写真のPCケースの中の左下にある”リザーブタンク”から各パーツの冷却装置にクーラントを流し、温かくなった
クーラントはPCケース外(写真左上)のラジエーターを通り、再び低温になったクーラントはリザーブタンクに送られます。
これを繰り返す事によってPCは冷却され安定動作するわけです。
モチロン水冷化にする事によって冷却ファンは不要になり結果”静音性”も得られます。(しかしラジエーターは自然冷却は厳しいのでファンを取り付けます。)
クーラントはPCケース外(写真左上)のラジエーターを通り、再び低温になったクーラントはリザーブタンクに送られます。
これを繰り返す事によってPCは冷却され安定動作するわけです。
モチロン水冷化にする事によって冷却ファンは不要になり結果”静音性”も得られます。(しかしラジエーターは自然冷却は厳しいのでファンを取り付けます。)
見た目もかっこいいですよね~~(制作費も凄いですよ・・・・)
これ全部自分でやった(パイピング・レイアウト他)のだから・・・・(・∀・)チゴイネ!
これ全部自分でやった(パイピング・レイアウト他)のだから・・・・(・∀・)チゴイネ!
オイラもパソコン好きなので色々勉強させてもらっています。
しかしK-NOさんの凄いのはここから・・・・
こんな凄い”マスィン”があるのにまた新たに1台作っています・・・・( ゚Д゚)ハァ?ー
今度のは”フル水冷マスィン”(内部パーツを全て水冷化)・・・・ハマってる。
しかもPCケースだけで7万円(オイラのケース1万シナイ)・・・フルアルミボディ・・・・
資金が尽きて完成めど立たず・・・(そりゃそうだ)
何はともあれ”趣味”(人それぞれ)があるのはいい事ですよね~~
その内オイラの”2号機”も作ってもらいます~