将来を考えるという事 | 凡人のアメリカ留学、はじめからおわりまで。

将来を考えるという事

こんにちは、今日は宿題が忙しいのでサラッとした記事を書きますね。

就職活動編でもやや触れてはいますし今後この「ブログ」カテゴリーでも近況として報告して行くつもりなのですが、私は今就職活動まっただ中です。そんな状況ですから当然「将来」について、漠然となり、あるいは具体的になり考える時間が多くなります。

「25歳にもなって何を言ってるんだ」というお話ではありますが、やはり社会に出る、という事を目前にするとやや背筋を伸ばさなきゃと思う、と言いますか、しっかりとした気持ちを持って準備万端で出て行かねばならないだろうと思うものなのですね。

私は日本の大学で3年間、ビジネスについて学んできました。結局卒業はしませんでしたが、同じ大学の誰よりも(独学で)勉強し、多くの本を読み、様々な活動に従事して来たという自負があります(もちろん同級生には異論反論ある方も多いと思いますが笑)。

また、アメリカの大学では2年制大学で映画学準学士を取得し、4年制大学に在学する現在には視覚芸術という学問を学んでいる状態です。まぁ平たく言えば、基本的に「映像」について勉強していると言えるかと思います。

私は日本の大学を退学し、アメリカに留学する事を決めたとき、両親に「どうして積み重ねて来たものを捨てるような判断をするんだ?」と一度反対されました。結局は私が無理矢理押し切るような形で渡米を決めてしまったのですが、今はその言葉の意味を深く理解しているつもりです。

つまり、長い年月をかけ、相当の努力をつぎ込んで得た知識や経験を、活かさない形の未来を選択すべきじゃない、と思うんです。私の場合であれば、ビジネスの下地があり、映像制作に関してもそれ相応の知識と経験は計7年にも渡って積み上げて来たわけです。するとそれをどう転んでも活かせないような仕事をする事は、一言で言えば「もったいない」わけですね。

このお話には勿論異論がある方も大勢いるでしょう。友人に相談した際にも「大学での勉強はあくまで自分という人間の素材を柔軟にするのみ」で、就職は別に考えても良いとアドバイスを貰ったりしました。でもこれはあくまでも22歳、23歳で社会に出る際の話だと私は個人的に思う訳です。私はもう今年で26歳、一般的同級生に4年も社会人としての経験の差を付けられています。

それを一刻も早く埋める為にはやはり学んで来たものを最大限活かす形で社会に出る、そしてその知識や経験をベースとしながら社会貢献活動に従事する、事こそが重要なんだと思います。「そんなに気張るなよ」とお思いの方もいるでしょうが、私はやはり留学という人が出来ない貴重な体験を積ませてもらった以上、そういう「結果」を通して両親にも恩返しをしたいのです。

サラッと書くつもりが長くなってしまいました。もっと具体的な自分の就職活動状況等はまた追々本ブログに綴って行きたいと思っています。その場合はおそらく「就職活動編」に書いて行く事になるんでしょうかね?まー気長にお待ち下さい。



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編集後記

じゃ、宿題に戻りますね笑

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