高齢いつの間にか…だ。 幼い頃~成人まで母はずっと若いものだと思ってきた。 今でも声は若い頃のままだと思うし 肌も綺麗。 キャッキャッと笑う顔見てると まだまだ元気だと思ってた。 今日、手術だった。 大成功!だと決めつけていた。 甘かった。 外から見えない血管は高齢と共に弱まっていたのだ。 時は永遠になどない。 帰ろう。 幼少の頃の家族で過ごす時間を大切にしたい。