胃痛がひどくて病院。
受診前での看護婦さんとのやりとり。
「以前、内視鏡検査を受けたことがありますか?」
「ない」とこたえたらしい。。。
で、受診。
医者の前では過去2度あるとこたえた。
受診終了後、再度その看護婦さんとの会話。
看護婦さん:「さっき、ないといったじゃないですか?本当ですか?」
私 :「あれ?ないと言いましたか?」
看護婦さん:「いいましたよ、大丈夫ですか?本当ですか?」と
私 :「すみません、水頭症でちょっと記憶がないです」
看護婦さん:「最近、痴ほう症の老人の方も多くて確認の意味です」と
涙ボロボロです~(T_T)
心ない一言。
この看護婦さんは痴ほう症の人にも同じように冷たい言葉を
発しているんだろう、きっと。
本来は患者に寄り添う言い方をすべき立場。
言葉は思った以上に人を傷つける。
この水頭症って、自覚のない「まだら記憶」が時折発症する。
いつも壁。
見えない壁にぶつかる。
見た目異常なしの障害に凹む日々。
う~ん、また胃痛だ![]()