寄り添う | ひょろり~夫人の日常

ひょろり~夫人の日常

突然襲った病気で
落とし穴にドボ~ン。。。
おまけ生活を楽しんでいます。

胃痛がひどくて病院。


受診前での看護婦さんとのやりとり。


「以前、内視鏡検査を受けたことがありますか?」


「ない」とこたえたらしい。。。


で、受診。


医者の前では過去2度あるとこたえた。


受診終了後、再度その看護婦さんとの会話。


看護婦さん:「さっき、ないといったじゃないですか?本当ですか?」


私     :「あれ?ないと言いましたか?」


看護婦さん:「いいましたよ、大丈夫ですか?本当ですか?」と


私     :「すみません、水頭症でちょっと記憶がないです」


看護婦さん:「最近、痴ほう症の老人の方も多くて確認の意味です」と



涙ボロボロです~(T_T)



心ない一言。


この看護婦さんは痴ほう症の人にも同じように冷たい言葉を

発しているんだろう、きっと。


本来は患者に寄り添う言い方をすべき立場。


言葉は思った以上に人を傷つける。


この水頭症って、自覚のない「まだら記憶」が時折発症する。


いつも壁。


見えない壁にぶつかる。


見た目異常なしの障害に凹む日々。


う~ん、また胃痛だダウン