とか、今年はしないので浴室清掃は業者さんに依頼。
ピンポ~ン![]()
おっ!お掃除の人が来たね~。
あらら
こりゃ、バイトの子みたいだ。
見るからに『ゆとり教育世代』
お手伝いとかしたことある子かなぁ~・・・心配・・・
案の定、『壁からカビじる~』残したまま終了してくれた。
めったにしないクレーム、しちゃったよ。
ガテン系のおっさん2人が代わりにやってきた。
さすが、おっさんピカピカにしていってくれました。
総額 16.000円
4時間で男性3人。
たぶん、業者さん今回大赤字だったと思う。
さて、この『ゆとり教育世代』
東京大学総長をなさっていた有馬氏の提唱。
この方の講演会では「子供は塾行くよりもお手伝いを!」
「今の日本の教育水準はすでに高いのでもっと人間力をつけるべき」
みたいなことを強調されていたな。。。
・・・で、結果は?
やはり人間、適材適所があって
それぞれに得意分野があるはず。
学力重視、お手伝い重視などのかたよった教育のありかたより
その子の得意分野をいかす教育のありかたのほうが
いいんじゃないかなぁ~。
今はPCのおかげで頭に知識をギッシリ詰め込まなくても
検索すればすぐにわかっちゃう時代。
記憶力より想像力、考える力をいかせる人間が求められてるような気がする。
あのお兄ちゃん、バイトでも他の事をしたほうがいいよ。
時給はどれも変わらんて。
年末の大掃除、自分はな~んもしないでウジャウジャいってます。
ゆるぢて~。