昨日は吐き出しばかりになりすみません。
今日は、水頭症の方に情報書きますね。。。![]()
LPシャントの圧は 150mmH2Oです。
この流れは私には速すぎたようで、次の検診までの2週間
ずーっと悩みの種となりました。。。
脳脊髄液は脳と脊髄の周囲をぐるっと一周してる水です。
この水は柔らかい脳、大切な脊髄を守るクッションの役割をしてくれています。
あと老廃物などの運搬など・・・お掃除もしてくれているそうです。
横になった姿勢から座ったり立ったりすると
重力で脳から脊髄のほうに水が移動します。
この水が移動するときに立位頭痛が発生します。
どんな痛みか?
脳脊髄液が移動する痛みなんて一口にいっても
体験しないとわかんないですよね~。
えーっとですね・・・そう、何か髪の毛を中心に向かってツゥーって引っ張られる痛み。
おまけにサイズきちきちの帽子を被せられた状態で。。。
わかるかなぁ???こんな表現で。
高血圧の時はドクドクという拍動的な痛み。
シャントの時はギューっと引っ張られる痛み。
もし身近に脳卒中による水頭症を発生した方でシャント手術を受けられた方が
言葉が使えず座ってるのが辛そうな表情をなさっていたら、
本人は表現できませんので
このような痛みをご家族が想像してあげてくださいね。
そしてバルブの圧の変更を考えてみてください。
シャント手術は流れないと水頭症に戻り、流れすぎると脳脊髄液減少症になる
ややこしい、ちょっと厄介なものです。
ただ、手術自体は2時間程度でできる簡単な手術であるため
安易に承諾してしまうかもしれません。
ですが・・・人工物を体に入れると思った以上に様々な支障が起きてきます。
次回は実際に体験している不便さについて書いてみます。
(つづく)